キャバクラに入ってもなかなか稼げない子の特徴

kasegenai

17年1月16日追記:
「キャバクラ 稼げない」で検索している子が多いようなので、
対策的な記事を書きました。

「キャバクラ 稼げない」でのアクセスが意外と多い話

しかし、キャバクラで稼げないってどういう状態なんだろう・・・。

状況知りたいので、稼げないお店で悩んでいる子はこちらより連絡ください。
 
—-追記ここまで—
 
 
 

どうもこんにちは。毒舌スカウトマンです。
 
今日この記事を書いているのは8月なんですけれども、
やっぱり8月は売り上げが落ちるんですかね。
 
ニッパチの法則とか言いまして、2月や8月は売り上げが落ちると商売の世界ではよく言われていることなんですが、ご多忙にもれず、私の売り上げも下がっております。泣
 
スカウトマンにとっては、売り上げとは「酸素濃度」みたいなものでして、
売り上げが低いと呼吸すら苦しくなる所存です。
 
ですけれども落ち込んでばかりもいられないので、
また今日もブログを書いて行こうと思います。
 
 
本当ね、スカウトマンの世界は売り上げあげてナンボみたいなところがあるので、
売上落ちてる時は、もう自分の価値が削れたようで辛いっす。泣
 
(スカウトマンのところには、明細として毎月、紹介した女の子の売上が届きます。
女の子の売り上げが減ってしまうと、
スカウトマンとしても報酬が下がってしまうで、
これはなかなか、死活問題なんであります。)
 

【関連】
【キャバクラ求人】東京・神奈川・埼玉近辺で今日すぐにでも体入できるお店
【風俗の求人】日給3万円から10万円稼げる風俗のお仕事

 

キャバクラ等の水商売を始めてもなかなか稼げない子の特徴

 
さてさて、前置きは置いておきまして、
今日はキャバクラ嬢として働いていても、
なかなか稼げないっという女の子についての話
をしてみようと思います。
 
実際問題、安直な気持ちでこの業界に入ってきても
なかなか稼げずにすぐに辞めてしまう女の子は多いですね。
 
そういう子に限って「お金が欲しいんです」なんてよく言っているので、
風俗でも紹介してあげようか?という気持ちになります。爆
 
※実際のところ、女の子のレベルが同じなら、
風俗の方が「努力なく」「簡単に」稼げるのは事実です。
 
 
毒舌スカウトマンとしては「この子は水商売の才能がなさそうだな…」と感じたら
「悪いことは言わないので風俗で働いてほしい」と思うことは正直あります。
 
 
まあでも、急に「風俗で働いてくれ」なんて言っても、
抵抗はありますよね。
なので、このブログを通じて私が言いたいことは、
 
ぜひあなた自信、自分で考えてみて、
自分には風俗が向いているのかキャバが向いているのか、
今一度考えてみてほしいぜ
ってことなんであります。
 
じゃあ、いってみましょうか。
キャバクラ嬢を始めても、稼げない子の特徴。
 
 
 
Go!
 
 
 
1.出勤日数が少ない子
 
キャバクラ店でキャストの募集とかを見ていると、
「週1~でもOKです♪」とか、
「3時間からでも OK ♪」
 
とかそんなふうに書いてある求人を見かけることがあります。
 
 
これ、本気にしちゃう子はたいてい稼げないです。笑
 
 
というのも、お客様の立場にたって考えてみてほしいんですが、
いつ出勤しているかわからない女の子って、指名しづらいからあまり魅力を感じなかったりするんですよね。
 
それよりも、ワタシ毎日、週5で出てまっせ!!っという女の子の方が、
お店に居る確率が高いので、会える可能性が高いってことで安心感があるのであります。
 
 
また、これはお店の人の立場で考えてみても一緒で、
 
・いつ辞めちゃうかわからない
・次いつ来てくれるかわからない
・週に1日か、2日しか来てくれない

 
っていう子は、お店としてもお客さんをつけづらいんですよね。
 
お客さんをつけても、指名につながるかわからないし、
お店としてはお客さんにはリピートしてもらってナンボなわけなので、
「次いつ来てくれるかわからないキャスト」
「本気で稼ぐ気があんまりなさそうなキャスト」
っていうのは優遇しづらいってわけなんであります。
 
そうすると、待機時間っていうのは当然長くなっちゃうわけであります。
 
待機時間が長いってことは、それだけ稼ぎも減るってことだよね。
 
稼ぎが減るからやる気がなくなる。
 
そんなスパイラルに陥っている子は、意外と多いのであります。
 
※ちなみに、「待機時給カットなしのお店」を希望する女の子もかなり多いですけれども、
そういうお店はかなり採用のランクが高いか、基本時給が安いお店が多いですね。
 
結局のところ、お客様からお金を巻き上げないと、
失敬、売上を上げませんと、
キャストへの報酬は、お客様からの売上から支払われているわけなんでありまして、
お給料だけ払っていたら、お店はつぶれてしまうわけなのでありますからね。
 
だから、お店としては「売上を上げてくれる可能性があるキャスト」に力を入れたいっていうのが常にホンネ。
 
だから、出勤日数が少ないってことは、それだけ「やる気がない」と判断されてしまうことも間々あるわけで、
そうすると、「稼げないキャスト」になってしまう可能性もあるということなので、あります。
 
最初はどんなに仕事できなくてもいいから、
とにかく時間を作って店に出ろ!!!
 
by毒舌スカウトマン

 
という話なのであります。
 
だけれども、
お店としては、女の子からの応募はできる限り増やしたい…
 
だから、女の子からの応募を少しでも増やすために、
「週2~でもOK♪」とか、「3時間からでもOK♪」とか謡っていたりします。
 
だけど、それだけだとお店の経営は成り立たないって話なのであります。
 
 
だから、お店側の「週2~」とか「3時間からでも」って話は、あてにしちゃだめ。
 
 
それ前提で仕事を始めちゃうと、まったく稼げなくて悲しい思いをするよ~って話であります。
 
 
 
 
 
次。
 
 
 
 
2.目標設定が低い女の子
 
目標設定が低い子、こういう子もキャバクラで稼ぐのは難しいです。
 
というのもキャバクラというのは、座っているだけで稼げるようなお仕事ではないんですね。
 
お客と駆け引きをして、
時には騙して、じゃなくって、時には楽しませて、
がんばって稼ぐお仕事です。
 
もちろん、天職の子は、それはもう、呼吸をするように楽しみながらがっぽがっぽとお客様からお金を巻き上げていくわけですが、
 
 
目標設定が低い子は、「まぁ、私はこれくらいでいいかな…」と控えめな態度をとってしまうことが多いですね。
 
 
実際のところは、キャバクラで働こうと思うなら、
安くても月に50万。目指すなら月に100万円くらいの給料は目指していただきたいところです。
 
月に50万!?私にそんなに稼げるの!?って
思うかもしれませんが、大丈夫です。
 
最初はみんな初心者ですから。
 
 
私で大丈夫…?と思うかた。
 
大丈夫です。
ただ、私にできるかな?なんて思ってるうちはちょっと甘い。
 
「絶対に稼ぐ」
 
このくらいの勢いは欲しいところです。
 
 
さっきも書きましたけれども、
基本的にはお店は、「稼ぐ意欲のある女の子」はなるべく優遇したいと考えています。
 
だって、それが結局お店の利益に直結するわけですから当然ですよね。
 
だから、まずは「稼ぎたい」と強く思うことはかなり大事。
 
なんか信用できない話だって思うかもしれないけど、
でもこれが結構大事だったりします。
 
 
でも、私、稼ぐ方法なんて知らないけど…
 
と思うかもしれないですけど、
それはこれから、働きながらキャストとしてじっくり学んでいけばOK。
 
 
 
というか、稼ぐことそのものはそんなに難しくないのですけれども。
 
 
 
 
 
 
3.容姿に自信がないという子
 
スカウトマンとして沢山の女の子の面接にあたってきましたが、
面接の時に「容姿に自信がない」と断言する子は、
キャバクラではなかなか稼げないことが多いですね。
 
というのも、キャバクラという場所は、前のエントリーでも書きましたが、
「容姿が商品」なんですよね。
 
 
だから、キャバクラの面接という重要な場で、
「私、容姿に自信ないんです…」なんて言っちゃう子は、
 
もうそもそも、キャバクラで稼ぐことを放棄しているともいえます。
 
 
ので、こういう子は正直あんまり稼げないかなぁと、私たちは感じるわけです。
 
 
なので、もしあなたが、
容姿に自信はないんだけど…稼ぎたいんだよね…と
本気で思っていらっしゃるのであれば、
それだとキャバクラでは稼ぎづらいので、
風俗で働くことを毒舌スカウトマンとしてはお勧めいたします。
 
 
「容姿に自信がない」なら、
容姿の穴を埋められるくらいの、
自分なりの売り方というかキャラクターを考える必要はあります。
 
(いや、僕らも一緒になって考えはするんですけれどもね。)
 
 
 
4.イケメンが好き(笑)
 
キャバクラ嬢で、イケメンが好きっという子、めちゃくちゃ多いです。
 
いや、イケメンが好きなのは良いんですよね。僕もイケメン好きだし。笑
 
ただ、イケメンが好きだから、おっさんとは話ができない~って子は、
当然だけどお店に出ても稼げないことが多いです。
 
 
というのもキャバクラ店に来る男の人って、
基本的に、「モテない」から、お店に来るんですよね。
 
「モテない」から故に、ひと時の幸せとか、
ひと時、チヤホヤされる瞬間を、高いお金を出してでも買いに来る
わけです。
 
 
 
ちょっと話はずれるのですが、
前に六本木を歩いていた時に、
売れてなさそうな若いホストが、かわいい女性ばっかり相手に客引きをしているのを見かけたことがあります。
 
 
私は「どんな女の子に声をかけてるのかな~」っと思ってその彼を眺めていたんですが、
 
案の定、彼はかわいい子ばかりに声をかけていました。
たぶん、かわいい子相手に、接客をしたかったんでしょうね。
 
 
別にかわいい子に声をかけるのがNGとは言いませんが、
もし、彼が効率的に稼ぎたいと思うのであれば、
その声のかけ方はNGかなと思いました。
 
 
彼が売れない理由。それは、簡単です。
 
なぜなら、かわいい子ばかりに声をかけているからです。
 
たぶん、彼は、かわいい子と接客したいと思ってたんだと思いますが、
かわいい子って、正直言ってわざわざホストに行かなくても、
男の人には、誘われてたりするんですよね。
 
もちろん、あなたみたいに、かわいいのになかなか誘われないって子も中にはいますけれどもね。
 
 
まあだから、道端でかわいい子だけに声をかけて、さらにお店に来てもらうっていうのは、
営業の仕方としてはあまりおすすめできる方法ではないわけです。
 
 
それよりも、もっとブスに声をかけるべきかなぁ~と毒舌スカウトマンなら思うわけですね。
 
ブスはイケメンに話しかけられるなんて経験、あんまりないわけですからね。
 
(こらそこ、「ひどい」とか言わないw)
 
 
で、この話はキャバ嬢の客引き(もとい、営業)にもかかわってくるわけです。
 
 
あなたがイケメンが好き~っていうのはよくわかる。
だけどそれはお店での話じゃなくってプライベートでの話にしましょう。
 
お店にくるのはおやじばっかりです。もしくは何か理由があって、女の子とはあまり話ができないって人が圧倒的に多い。
 
そして、おやじというのは、若いイケメンよりもお金を持ってるケースも多い。
 
 
おやじは、若いイケメンよりも生きてる年数が長いので、
若いイケメンよりもたくさん仕事をしているし、たくさんお金を持っている、可能性が高いわけです。
中には、会社ではえらい役職についている人もいるかもね。
 
 
だから、「楽に売上を立てるなら、オヤジ相手に営業しろ!!」っというのは、
この世界の鉄則なのでありますが、
 
時々「私、イケメンとしか話せない。イケメン意外の人と時間を過ごすのは、人生を無駄にしてる気がする。ごめんね。」って思う人が、本当にいるんだよね。
 
いや、わかるって。イケメンは正義だけれども。
 
 
でも、この世界は、金持ってるオヤジもまた、正義のヒーローなのであります。
 
 
 
まとめ
 
キャバクラに入っても、なかなか稼げない嬢の特徴はこんな感じ。
もしあなたがキャバクラに入って本気で稼ぎたいなら、
下の項目に当てはまらないように注意して。
 
 
・稼げない嬢は、お店の求人条件をうのみにし、本当に「週2からでもOK」と思っており、
そもそも出勤しようとすらしない。出勤しないから稼げない。
そして、控えめな性格であり、金額的目標は低い。

 
・容姿に自信がないことを生きる上での誇りとしており、
それを「容姿が商品」であるキャバクラの世界にも持ち込もうとする。
 
なのに、イケメンが大好きで、イケメンとしか話をしようとしないのである。

 
 
以上w
 
 
ちなみに、キャバで稼げない子は、風俗でなら、バツグンに稼げるようになる可能性があります。
それは、風俗の場合はサービス内容がはっきりしているからです。
 
風俗は、始めてみるまでは怖いと感じる人も多いと思いますが、
案外、面倒な接客をする必要がないので、
「週2からでもOK」だし、控えめな性格でも稼ぎやすかったりするわけですね。

 
 
以上、毒舌スカウトマンからのおたよりなのでした~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です