キャバクラ店に来る人で、お金持ちの人の見分け方・見極め方を教えてください。

 
どうもこんにちは。毒舌スカウトマンです。
ついさっきまで、Twitterの別アカで、女の子をナンパして遊んでいました。
 
ほんっと、業界慣れしていない女の子って初々しくてかわいいです。
毒舌スカウトマンは、身体が悪いのでなかなか外には出られないのですが、
ネットナンパは常習化しています。
身体が悪くて、外で女の子と話せないので、
時々はネット上で女の子をナンパして遊んでいるわけです。
 
 
 
えっ、寂しい男だって?
 
 
うるせえ。笑
 
 
ネットナンパする時は、もちろん、業界慣れしてそうな女の子には声をかけません。
もう、それはそれは初々しくて、ナンパ慣れしてなさそうな女の子を狙います。
 
たぶん、このブログを読みにくるタイプの子には毒舌スカウトマンから話しかけたりすることはしないだろうな。
 
 
 
毒舌スカウトマンは、本質的には人があまり好きではないので、
そんな毒舌スカウトマンが本音でつらつらと書いていくこのブログには、
たぶんそういう、裏切られたとか、男に傷つけられたとか、
そんな感じの女の子がよく集まるブログになりそうだなぁと踏んでいる。
 
あんたら、たぶん浜崎あゆみとか大好きだろう!?違うか!?
 
 
いや、それでいいんだけど。毒舌スカウトマンも、昔は浜崎あゆみにはお世話になった。
 
そして、どういう子にも、等しく稼ぐためのチャンスは与えられているからね。
たとえ、どんなに男に裏切られようと、どんなに男に傷つけられようと、だ。
 
だから、そういう、「人はあんまり好きじゃないけど、この世界で稼ぎたい」って子に、
夜の商売、水商売のイロハを教えるのは、毒舌スカウトマンは得意とするところだろう。
 
 
裏切られた分は、荒稼ぎして取り返せばいいんだよ。
 
 
逆に、初々しさ全開の女の子は、この世界に引き込むには少し罪悪感があるな。
この業界は、恋愛感情とか、人の欲をお金に変える世界だからな。
 
 
さて、前置きが長くなりました。今日の話題。
 
 
 
 
 

キャバクラ店に来る人で、お金持ちの人の見分け方

 
kinkai
 
本当のことを言おうか。こういう質問が出る時点で、
あんたはキャバクラではあんまり稼げないかもしれないなぁ。
 
毒舌スカウトマン独自のキャバクラ検定で言うと、
この手の質問をしてくるキャバクラ嬢はキャバ嬢検定では3級だ。まあ下手すれば4級くらいかもしれないな。
(そして、これは100%毒舌スカウトマンの主観だ。あまり本気にしないように)
 
 
だいたい、
この手の質問をしてくるやつは、俺の経験上、8割以上の女が、
 
「相手が金持ちの客だったら丁重に扱って、
たいして金持ちでもねえ貧乏人だったら適当に接客しとけ」

 
と思っているケースが多い。
 
いや、実際のところ、それはある程度効率的な考え方でもあるのだが、
相手が金持ちなのか、貧乏人なのかによって、接客態度とかに明らかな差がでるのはおかしな話だろ。
 
いや、ある程度普段から稼いでる嬢だったり、
自分なりの稼ぎ方を見つけてる嬢だったらそれでいいんだ。
 
(実際のところ、金持ちの奴らのほうが遊び方がきれいだ。)
 
だけど、このブログを見ているやつらは、おそらく
「これから稼ぎ始める」って奴らばかりだろ。
 
そんなやつらが、ある種の「ショートカット法」を学んだところで、
対して意味がないか、逆効果だったりすることがあるんだよな。
 
たとえば、「金持ちを接客すれば効率的に稼げる」って思ってるやつは、
その他大勢の貧乏人から金を巻き上げれる可能性を放棄しているわけだ。
 
実際のところ、俺は貧乏な頃もあったし、
そこそこ金がある時期も経験しているけれども、
おそらくNo.1に近い嬢であればあるほど、
人によって接客態度を変えるようなことはなかったような気がする。

 
でさ、貧乏人ほど、かわいいキャバ嬢が自分みたいなやつにもチヤホヤしてくれるのがうれしくてついつい店に通っちゃったりするわけよ。
 
で、むしろ、人によって対応を変える女は、
もうそれだけである程度中の下の女という印象を受けるか、
「品のなさ」、もう少し直接的な表現で言うと「育ちの悪さ」を感じたりしていた。
 
いや、実際のところ、多いんだけどな。
相手の懐具合によって接客内容を変える嬢が。
 
(本当は、客の懐具合によって接客内容を変えるんじゃなくて、
「相手がお金を使って飲みたいと思っているか?それともそこそこの飲み方で満足しようと思っているか?」
を察知してやることが、本当は一番大切だったりする。)
 
 
まぁでも、このブログを見に来てくれている人は、
わざわざ俺の説教をくらいたくて読みに来てるっていう人は少ないだろうから、
まぁ、このエントリーには、もう少し直接的な、「お金持ちを見分ける方法」について書いてみたいと思う。
 
ただ、あんまりあてにするなよ。
そもそも、本当の金持ちは、基本的にお金の無駄遣いそのものであるキャバクラなんてものには、ほとんど遊びに来ない。
金持ちっていうのは金に対して堅実なやつらが成るものだ。
 
対して、キャバクラっていうのは無駄遣いそのものだ。
 
キャバクラというものに通っているうちは、
そいつは「一時的には高所得者」かもしれないが、
「長期的には浪費家」とも考えられるわけだから、本当の金持ちっていうのはそもそもキャバクラなんてところには遊びに行かない。
 
(ちなみに余談だけど、
一時的に高所得になってよく遊びに出てるやつらを、
俺らは総称して「にわか成金」と表現したりする。)
 
 
 
まあだから、キャバクラにくる時点で、そいつは対して金持ちじゃねえ可能性が高いってことだ。
 
それも踏まえた上で、「お金持ちの見分け方」という話をしてみたいと思う。
 
まぁ、「お金持ちの見分け方」というよりは、
「見栄っ張りの見分け方」という風にもとることができるかもしれないな。
 
 
 

金持ちor見栄っ張りの見分け方その1.時計や服装がブランド品である。

 
tokei
 
もしあんたが本気で稼げるキャバクラ嬢を目指すなら、
男が来ているブランド品は、ある程度は勉強しておいた方がいいかもな。
 
車、時計、洋服・・・
 
特に男は、車と時計には金を使う。
(使いたい奴は使う)
 
だから、車と、時計、服が高級品な奴は、
そいつは高確率で、「金持ちに見られたい奴」である可能性が高い。
 
金持ちに見られたい。要するに見栄を張りたいってことだ。
(もちろん、これらのもので、良いものを身に着けているやつらは金持ってるやつらである可能性はもちろん、高い)
 
だから、こういう、時計、とか車、とか服とかに金をかけているような雰囲気があるやつは、
嗜好品に金を使う人らってことだから、
基本的に「金持ち待遇」をしておいてOKなんじゃないかな。
 
たとえば、左腕に金のロレックスを付けてるのに、
飲み方がちょぼちょぼ…なんて奴がいたら不格好だろう?笑
 
金のロレックスを付けてるくらいだから、相手は形だけでも金持ちってことだ。
だから、ドリンク営業くらいかけてやらないと逆に相手がかわいそうだ。
 
車は、飲みに来るのに車で来るって奴は少ないだろうから、
まあ、接客の中でそれとなく探ってみると良い。
車が好きなやつは、車について聞いたら、喜んで話してくれるだろう。
 
まあでも逆に、俺みたいに金もってなさそうなやつにはドリンク営業はしたらだめだぜ。
場の雰囲気が悪くなるからな。
俺みたいなのは、時計とかはもちろんつけずに、半そでハーフパンツで店に入ったりする。
こういうやつには、ドリンク営業とかはかけてはいけない。
 
 

金持ちor見栄っ張りの見分け方その2.人間関係をひけらかさない

 
hikerakasu
 
夜の店で働いていると、たぶん高確率で遭遇すると思うんだが、
 
芸能人の名前を挙げて、「○○と知り合いだ」とか、
「○○社の重役とツテがあって…」みたいな風に言う人は、
 
俺の経験上、9割くらいが話を盛っているか、嘘つきである。
 
いや、別に嘘をつくのは自由にしろよって話なんだけれども、
こういう人は、要するに「○○と知り合いだ」とか、「○○社の重役とツテがあって…」という言葉を使って、自分を大きく見せたいだけの奴が実に多かったりする。
 
で、この「大きく見せたい」っていうのが面白いんだけど、
「大きく見せたい」ということは、「本当は小さい」ということも意味する。
 
まあつまり、「本当は小さい」ってことは、
一言で言うと、こういうやつらはだいたいの割合で貧乏だってことだ。
 
お金がないから、お金がない分を、「○○社の重役とツテがあって…」みたいな言葉で気を引こうとしてるってわけだ。健気だろ?笑
 
 
まあ、何を隠そう、俺がそうだったからな。笑
実際のところ、当時は芸能界とも繋がりがあったし、
バンドもやってたから、音楽業界とも繋がりがあった。
 
だけど、当時は死ぬほど金がなかった。
毎月、クレジットカードの引き落としにはおびえていたし、
銀行残高はほぼゼロ。
 
ひどい時なんか、お金が引き落とされる前にATMに並んで、
すぐに現金だけ引き出していたこともある。
 
そんな時に俺がキャバクラに飲みに行く時によくやっていた「口説き文句」、
それが「芸能人との繋がり大作戦」ってわけだ。笑
実際に大物ロックバンドとかと知り合いだったりもしたから、
彼らの名前を使って自分を大きく見せようとしたりな。
 
結局そのあとは、「芸能人もミュージシャンも、社会的には対して地位が高くない」ってことに気づいて、自分の仕事に力を入れていくことになるわけなんだけれども。
 
 
まぁ、俺の話はどうでもいいな。
 
 
とにかく、芸能人との繋がりを強調してくる奴や、お偉いさんの人間関係を強調してくる奴ら、
こいつらは総じて「小物」だから、あんたはそんな小物に付き合っているひまはない。
 
 
まぁでも、キャバクラに遊びに来てるってことは、
「非日常を買いに来てる」わけだから、
相手が芸能人との繋がりを強調してくるんだったら、それは乗ってやれよ。
 
別に俺みたいに、貧乏そうな格好をしていても、だ。
 
気持ちよく話させてあげれば、また指名してもらえる可能性もあるわけだから。
 
 
※ちなみに、六本木あたりでキャバ嬢をやっていれば、
正直芸能人レベルだったらちょくちょく接客することになる。
お笑い芸人とか、普通に六本木で遊んでるからな。まあ、そんなもんだ。
 
 
「お金持ちを見分ける方法」ではないけれども、
芸能界との繋がりを強調するやつ、ある会社の重役との繋がりを強調するやつには
あまり力を注いではいけない(力を注ぐメリットがあんまりない)という意味で例に出してみた。
 
 
 

金持ちor見栄っ張りの見分け方その3.泥酔しない人が金持ちっていうのは本当?

 
実は、このエントリーを書く前に、「金持ちの見分け方」について書いている記事をいくつか参考がてらに読んだんだけど、
「金持ちは泥酔しない」って書いてあるエントリーを見つけて、「ほんとかな?」と思っていた。
 
なんでも、記事曰く、「貧乏人はお金がないストレスからついつい飲みすぎるけど、お金持ちはそんなことはない」という内容だった。
 
 
これは、俺は半信半疑かなぁ。
 
俺の知り合いでは、金持ってるけどしょっちゅう泥酔しているって奴は何人か居る。
 
いや、本当のお金持ちになってたとえば財布一個百万円とかそういうレベルの金持ちになってくれば、
おちおち泥酔なんかもしてられないけれども、
たかだか財布は数十万円、時計もそこそこ良い時計って程度の小金持ちだったら、割と平気で泥酔しているな。
 
だから、これはあっているかどうかはちょっとわからない。
 
 
ちなみに、キャバ嬢の視点で言えば、お客さんが楽しく飲んでくれて、結果お店でよっぱっぴーになっちまったーっていうのは、
勝手に延長もかかるし、有難いお客という気がするんだけど、どうだろうか。
 
 

ちょっと番外編だけど、その4.団体を狙うのは得策。

 
dantai
 
金持ちを見極める方法っていうのとはちょっと話がずれるかもしれないけれども、
もしあなたがキャバクラ店で効率的に稼ぎたいという風に思っているなら、
団体客を狙ってみるというは、売上を伸ばす上でかなり効率的である。
 
というのも、団体客っていうのは、それぞれが落とす金額はそんなに多くないにせよ、
合計で行くと結構な金額を落としたりするんだよな。
 
みんなで一気に飲んで、気持ちが盛り上がったりしてるから、
結構そこそこになお金を使ってくれたりすることもある。
 
むしろ、あなたが「金持ちと出会うためにキャバクラに努めている」っていう意外だったら、
この団体客を攻略するっていうのはかなり得策な考え方だ。
 
これについては一つのコラムが書けるくらい、重要なことだと思われる。
 
 
というわけで、「お金持ちの見分け方、見極め方」ってことでつらつらと書いてみたが、いかがだっただろうか。
 
正直、全体的にあまりまとまっていないので、
読みづらいと感じる人も多いかもしれない。ごめん。
 
まあ、でも、正直に言って、夜の仕事で働くとしても、
あんまり「お金持ちをあてにした営業はおすすめしないよ」っていうのが、毒舌スカウトマンとしては本音である。
 
というのも顧客数としてはお金持ちの人間よりも、貧乏人の方が圧倒的に多いからだ。
金持ちだけに絞ろうとして、貧乏人を相手にしないのはもったいないのではないか、と毒舌スカウトマンは考えている。
 
 
ちなみに、日本という国は、大金持ちは100人に1人、50人に1人は中金持ち以上(年収1億以上)と基本的に言われている。
 
まあだから、50人以上のお客さん相手に、きちんと接客したら、
その中の誰かが金持ちである可能性はかなり高い。

 
 

160719追記:
派遣キャバ嬢さくら氏から指摘が入った。

100人に1人は年収1億以上は、たしかに間違ってたな。
この時、何を根拠に100人に1人は年収1億って書いたんだろう。。
100人に1人は金融資産額1億以上と書きたかったような気がする。
ちなみに年収に直すと1300万円くらいだけど、
金持ちかというと微妙とのこと。
 

仰る通り。
まあでも、キャバクラに遊びにくる人の、100人に1人は年収1000万くらいとゆる~っく思っておく分には、どうだろうか。
※キャバクラに行ってる人限定の統計は、実際には取ったことがないのでわからない。
 

まあでも、そう考えると、年収300万円、3人を相手に接客するのと、
選ばれし100人に1人の年収1000万の人と接客するのとでは、
前者のほうが簡単って話になってしまうような気もするけど、どうだろうなあ・・・。

2 thoughts on “キャバクラ店に来る人で、お金持ちの人の見分け方・見極め方を教えてください。

  1. おおお

    これ、単なる庶民が望む金持ちの理想像やないかwww

    真の金持ちは~論のあるある「金持ちは質素な暮らしを好む」という嘘八百

    前にユニクロの柳井さんを生で見たけどバリバリ高そうなブランドの時計とかで固めてたぞ。それにあの人渋谷の良いとこに豪邸も構えてるらしいし、全く質素ではない

    あんたの願望を書くんじゃなく、真実だけを書こう

    Reply
    1. dokuzetu Post author

      コメントありがと。願望なんてどっかに書いてたかな・・・。

      ユニクロの社長は会ったことないからわからない。
      まあ、金持ってる分、生活が派手な人も中には居るだろうと思う。まあでもそれはそれで個々の勝手じゃないか?ユニクロには世話になってるけど、ユニクロの社長には別に興味ないぜ・・・。ユニクロの社長がお店に来るなら歓迎するけど、でも一般人だって大歓迎だよな。

      真の金持ちって言葉の定義曖昧だよな・・・。

      俺の知ってる限り、年収3000万程度くらいの人は、見た目だけではわからない人多かったぜ。
      見た目に気を使ってない人は、もうほんとに普通の服で街歩いてたりする。見分けつかん。これは別に願望ではないぜ。

      真実って・・・そんなもん俺にはわからねえよ・・・。

      Reply

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