あなたはダメンズがお好き?ダメな彼氏と付き合っちゃう理由

kappuru

どうも。毒舌スカウトマンです。

実は、前に書いた「顕在意識と潜在意識について」って記事が、地味にアクセスがあるんだよな。
だから、ちょっと心理学に関するエントリーも書いてみることにする。
 

ダメな彼氏と付き合っちゃう理由

最近、ネットナンパした女の子から彼氏の愚痴を聞くことが多いんだよな。

たいていは

「大切にされてる気がしない!」とか、
「あいつのこういうところがむかつく~!」とか、

聞いてるだけでおしっこ漏れそうなことばかり言う女が多い。
 

江頭的に言うと「がっぺむかつく!!」とかそんな感じだろうか。
 

いつもなら

「ユー!それ別れちゃいナ!YO!ψ(`∇´)ψ」
「そして俺とランデブーしようZE!」

とか言うところなんだけど、
最近はめっきり落ち着いたのでそういうこともせず、
おとなしく愚痴を聞いてる次第である。。

俺も優しくなったもんだ…。
 

あと、似たようなもので、「スカウトマンの彼氏が居るけど不安」って声も時々聞くな。

まあ、良くも悪くもイケメンで行動力がある彼、
女性がいつも近くに居る男と付き合うのは、どうしても不安って感じなんだろうな。
 

で、「ダメンズ」で検索してみると、
意外と、ダメンズ彼氏に悩んでるって女性は多いんだよな。
 

そういう時、毒舌スカウトマンはいつも
顕在意識と潜在意識の話」を思い出すんである。
だから、ダメンズ好きで悩んでいる人は、↑のページも読んでみると、なんかヒントはあるんじゃないかなーと思う。
 
 

なぜダメンズが好きなのか?

事前にフォローしておくと、たぶん、このブログを読みに来ているほとんどの人は、
ダメンズが好きっていうよりも、良くも悪くも、女性っぽい人が多いと思われる。

愛人契約してても、なんかお金をもらうのが申し訳ないって感じてたり、
割り切りで付き合ってたはずなのに、知らないうちに相手のことを好きになってしまったり…

で、知らないうちに男性に甘い顔をしてしまう、、と、こんな感じだろうか。

あんたたち、優しいんだよなたぶん。
 

じゃあ、なんであんたたちがダメンズ好きになってしまうか、
そうだなぁ、今日は「顕在意識と潜在意識」とはまた別の角度から、話をしてみようと思う。
 
 

そうだなぁ…。
 
 

いろいろな要素があるから、一つ一つ分解して話してみようか。

ずばり、タイトルは『あなたがダメンズと付き合っちゃう6つの理由』だ。
なんかさ、こう、○個のナントカみたいな話ってベタすぎて好きになれないんだけれども。爆
でも、要素を分けるってのは問題を認識する上でわかりやすいことが多いから、今回はそうすることにする。
 
 

1.母性本能

まずその1.母性本能だな。
「ダメンズ好き」な女性は、基本、母性本能が強いって人が多いと思われる。
もしくは母性本能をくすぐられるのが、ダメンズであった、という感じ。

こういう女性は、常に誰かを愛したいし、愛す対象を探しているような気がする。

だから、ダメンズと出会うと心がきゅんってなってしまうって感じ。
要するに、母性本能をくすぐられるのが弱い。
そういう男に弱い。そんな感じ。
 

2.投資とコスト

女の子は、投資とか、コストとか、経済的な話は苦手って子が多いな。
まあ、別にいいんだけど。でも、ダメンズについて考える時は投資とコストについて考える必要がある。

投資とは、今まであなたがダメンズに割いた労力やお金のことを指す。
人によってはダメンズに金を貸してしまっている人もいるだろうし、
世話を焼くためにあれこれとしてしまっている子も多い。

相手のために労力を払うこと、これは、経済的な世界では「投資」という。
同じように、お金がかかることは「コスト」とか言ったりする。

ではなぜ今こういう話が出てきたかというと、
人はなぜか知らないけれども、「投資」したり「コスト」を払ったりすると、
「それは良いものだ」と思いこむような所がある。
そして、人はコストに執着してしまう。

たとえば、ブランド物は非常にわかりやすい例だ。

ただのエナメル製品なのに”CHANEL”とか名前がついているだけで、「これは良いものだ」と思うことがある。

原価は数百円程度かもしれないのに、
数万円とかで購入するし、必要以上に大事にしたりする。

そして、たとえば、高いお金を払って購入したブランド品が、
あっさり壊れたりすると、

「ああ~~~ヾ(´;ω;`)ノ私の大事がバックがあああ~~ヾ(´;ω;`)ノ」

とか言ったりする。

2、3日はバッグのことが気になって眠れなくなる。
 

本当は原価数百円のバッグなのに、固執してしまうことがある。

これは愛情でも同じで、人は愛情をかければ、かけたほど執着してしまう傾向がある。
 
 

3.使命感

「○○は私がいなきゃ・・・」

これは使命感である。

でも、使命感があると人は離れられない。
これを「責任」という言葉でごまかす人もいる。

私が○○と一緒に居るのは、私の責任なの。

みたいな…

なんかさ、使命感持つのは良いんだけど、
責任とか使命感でダメンズと付き合い続ける女ってどうなのよ?
 

なにそれ?執念?責任?

へー???

気持ち悪っっっ!!!!

別に責任感で一緒に居るのは勝手にすればいいけど、
あんたの都合で不幸な雰囲気を周囲にばらまくのはやめろよな。迷惑だから。
 

ごめん、ちょっと言い過ぎた。
 

なでなで(・ω・)ノ

おいコラ、ビンタすんな。
 
 

4.憧れ

あとは、「素敵な毎日」や「素敵な日々」に対して憧れが強すぎる、ということも考えられる。

今あんたの前に居る男は、別にダメンズでもないのに、
他のことへのあこがれが強いから、相対的に相手がダメンズに見えるってパティーンだな。

この現象にハマっている女も結構多いな。

たとえば、ハリウッドに憧れる女がたまにいる。
ハリウッド映画を見すぎて、日本の男性には興味がなくなってしまった、みたいなクソ女が居る。
そんで毎日六本木で飲み散らかしては、外国人相手にすぐに股を開いちゃう女が居る。

「日本人とか黄色人種~?気持ち悪くて付き合えない」
「でもね、昨日付き合ったサヴァンはね…仕事してないの…」

みたいな( ˘ω˘ )
 

同じように「旅行」が異常に好きな女とかな。
「ハワイ」に強烈に憧れていて、
やっと行ったハワイで出会った男にのめりこむ女もいる。
ハワイに行ったとたん、自分はハリウッドスターにでもなったのかと勘違いしてしまう。

おい、ラスベガスだって一緒だからな?
一時のあこがれから急にラスベガス渡米する女を、毒舌スカウトマンは嫌というほど見てきた…。
 

気を付けて欲しいのは、「憧れ」が強ければ強い程、
「今ある環境」が色あせて見えてしまうってことだ。

あんたの回りはダメンズだらけで、
相手がダメンズに見えるってことは、そういう要素もあるのかもしれないってことだ。
でも、本当はそいつらは、外人じゃないってだけでダメンズではないかもしれないということだ。

いいか?
勘違いすんなよ。
感謝を忘れるんじゃないぞ。
あんたには黄色人種がお似合いなんだ。

あんたは本当はすっぴんになると目は二分の一になるし、そばかすは目立つし、まつ毛も眉毛も無くなるんだから。
 

言っておくけど、芸能人も一緒だからな?
私はGACKT推しだし、GACKTは日本人だから大丈夫…とか思わないように。

あんたの回りにも、よーっく見るとイケメンって男は、いるかもしれない。
 

5.自分への自信

あと、ダメンズを引き寄せる女っていうのは、
「自分に自信があるんだけど、でも自信がない」みたいな女も多いように思う。

自分に自信があるとは、
「私はこんなもんじゃないはず!」みたいな思いがどこかあるような女が多い。
 

だけど、現実はそれよりも、もうちょっと残酷かもしれないよな。

だからあんたは、「自分は思ったよりも評価されてない」って感じているし、
そういう不満もあって彼がダメンズに見えたりするってこともあるかもしれない。
 

安心しろ。お前は思ったよりも評価されてないし、
その男とはお似合いだから。

評価されたいなら、評価されたいなりにがんばるしかないぞ。
 

6.妥協

5.の「自分への自信」に関連して、
結局「なんやかんやいって現実を大きく変える気はないから、妥協しよう」ってのが6番目。

本当はとびきりのイケメンと付き合いたいけど、
現実的にそうではないから、まあ、この人でいいかな…みたいなそんな感じのこと。

別に妥協は悪くないと思う。

毒舌スカウトマンも基本妥協の毎日だからな。

だけど、だからといってその不幸な感じはいただけないぞ。

悪い男が寄ってくるからな。
 
 

「へいへい!俺とランデブーしようZE!」
 

なんて男が寄ってきても相手にしてはいけない。
 
 

・・・

毒舌スカウトマンは、デート相手常に募集しているからな?

めったにメッセージ来ないけどな!

こんな俺にメッセしてこないってことは、あんたたち本当は良い女だろ。
 
 
 

うっうっ(´;ω;`)
 
 
 
 

結局、ダメンズと付き合っちゃうって子は、ダメンズが好きなんだよ。

love

まあ、結論としてはこれなんだけどな。

付き合う男付き合う男がいっつもダメ男ってあんたは、
要するにダメ男が好きなだけだ。

もっとこう、良い人、素敵な人を呼び寄せようって気持ちがまだ足りていない。

もしくは出会った相手の良いところを見ようって努力が足りないのかもな。
 

人は不思議なもので、ラベリングされると、
そうされたようにふるまおうとする特性があったりする。
 

ラベリングっていうのは要は「○○ってこういう人だよね」みたいな話だな。
 

たとえば「○○君って、いつもメールの返事をしてくれるし、お店に来てくれるし大好き!」って言えば、その人は知らないうちに良いお客さんになってくれる。
 

それとは逆に「毒舌君って、いっつも浮気するしスケベだし変態だしかわいい女の子相手に鼻の下伸ばしてゴリラそっくりでサイテー!」って言えば、俺は喜ぶ。

喜ぶじゃない。

そういう風にふるまおうとする。

ゴリラ顏になったり、スケベになったりな。
 
 

話がそれた・・・。(いつものこと)
 
 

まあ、人は、ラベリングされると、そうであるように振る舞おうとする性質があるんだ。

だから、あなたが彼のことを「ダメンズ」ってラベリングすると、
彼はあなたの前で自然とそういう風にふるまおうとしてしまう、なんて部分もあるかもしれないな。

逆に、彼の良い部分を見ようとすると、
今度は彼は、自然とそういうところを拡張してみせてくれるようになったりする。

これは「彼を自分の思い通りに調教する」ってイメージが近いかもしれない。
「調教」については、機会があればいつか書こう。
おい、変なことを想像するんじゃねえ。
 

ちなみに、このラベリングは、接客にも使えるテクニックだから、
知らなかった人は覚えておくといいかもしれないな。

「よくお店に来てくれる人だーいすきっ!」

とか客に言うなよ。そいつはヘビーなリピーターになってしまう。

間違っても、

「毒舌君って、いつもメールの返事をしてくれるし、お店に来てくれるし大好き!」

とかメッセージ送ってくるなよ。お店に行きたくなんかならないんだからっ。
興奮して眠れなくなるから。

 

というわけで…

まあ、今日は、ダメンズに翻弄されてる美女が意外と多いから…

ダメンズが好きっ!だけど別れられないのっ…

そんな方向けに、こんなエントリーをしてみたのであった。
 
 

関連:
顕在意識と潜在意識について

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