ナイトワーカー必見。金払いのよさそうな人種を元スカウトマンが紹介してみる

先日、Twitterでディスられていた。笑
まあでも、記事を読んでいただけるのはありがたい。

で、タイムラインを見ていて思ったんだけど、なんか思うに、
あんたたちはもっと「手っ取り早く役に立つ情報」を求めているみたいだな。

そこでこのエントリーでは
毒舌スカウトマンの視点で、
「金払いのよさそうな、狙うべきお客さんリスト、6選」を紹介してみることにする。
 

なお、100%、毒舌スカウトマンの主観なので、あまり期待しすぎないように。
おいそこ、毒舌スカウトマンなんて名前、ダサいとか言うな。
 
 


 
 

お金落としそうな人その1.起業3年以内の小銭稼いでる系の起業家

neohiruzujapan

出典:Twitter

お金落としそうな人~って考えると、真っ先に浮かぶのはこの人たちだ。
 

ネオヒルズ族とか、言うと、イメージが沸きやすいだろうか。別に、ネオヒルズ族でなくてもかまわないんだけど。

要は、若くて起業したて、だけどお金は少し稼いでます!みたいな感じの人ら。
この人たちは、お金をよく落とす人らの第一候補と言って良いような気がする。
 

この人たちの特徴は、

・お金稼ぎできるようになって間もない(あまり時間が立ってない)が、そこそこ稼いでいる
・経費は自分で使うことができる
・比較的若い

という感じ。
 

要は「会社ははじめたばっかりだけど、今少し成功している」みたいな人ら。
 

このタイプの人たちは、大金を使うってほどじゃないけれど、若くして成功しちゃってる分、
成功している自分を体感したいのか、
夜のお店にもたくさんお金を落とすタイプが結構多い。
 

まあ、よくも悪くも、「今は多少使っちゃっても、あとで自分で稼げばOK」という風に考えるやつらが多い。
また、「お金があればなんでも買える」みたいに思ってる傾向もある。
もちろん恋愛もお金で、ある程度はまかなえると思っている。
 

彼らにとっての夜の店は「世間を勉強する場所」という感じ。
ある程度、高い金額を払ってでも、世間の勉強をしたいと考えている。
 

こういう客をひとりでも捕まえることができれば、
楽しい接客ができるかもしれないな。

中にはイケメンもいるだろうし、投資意識もある程度持っている人たちだから。
 

年齢は20代前半から20代後半くらいまで。
仕事内容としては「IT関連会社経営」とか、そういうこと言う奴は良いと思う。
IT会社って、正直ピンからキリまであるけど、
今の時代、ある程度は利益を残しやすい仕事ではある。
 

経営期間は、短い人のほうが狙い目かもしれないな。短くして、稼いでる人。自分勝ち組かもって、心のどこかで1ミリくらい思ってる人。
たった1年でこんだけ利益だしちゃって、俺いけんじゃね?みたいな感じになってる人。

こういう人は、ねらい目かと思うかな。
 

まとめると、

・若い
・経営者である(お金の裁量を自分で決められる)
・ひとりで仕事している(ひとり親方みたいなのでも可)

みたいな感じの人は、良いお客さんになってくれる可能性高そう、って感じだ。
 

ちなみに、経営が長い人は、キャバクラとかにはお金を使わない傾向が強くなってくるように個人的には思う。
経営も長くなると、いろいろあって「お金も重要」って思うことも増えてくるから、
無駄遣いは極力避けたいという意識が出てくる。
 

というわけで、小銭稼いでる系、経営者を捕まえたいと思ったら、
できれば、会社経営が短い、3年未満くらいがベスト。短ければ短いほどいい。
独立して、気持ちよくなっちゃってるみたいなお客は最高。

3年未満くらいで、月100万円以上くらい稼いでるって奴はかなり理想的かな。
1年未満で月5~60万くらい稼いでるって奴も割と魅力的。
 
 
 

小銭稼いでる系の起業家からうまくお金を引き出すには?

⇒基本的にはおだてたおすのが鉄則。

彼らはお金は稼いでいるけれども、
お金だけでは満たされないものがあると薄々気がついている。

それは承認欲求だ。

毎月、100万円近くのお金が振り込まれてきたリ、
銀行口座へはお金が貯まっていくんだけれども、
なんか寂しい、だれも自分のことを理解してくれてないように思う。
仕事内容っても細かく人に言えないし、(言うのもめんどうくさいし)
なんか人生ってつまらないなー。
起業してても社員は自分しかいないから、仕事の話できる人もいないし…
 

と、そんな状態になっている奴。

自分で仕事をしているだけあって、
自分への自信とかは半端ないんだけど、
認められているような実感は感じられない。そんな状態。
 
 

そんな時に、あなたたちがよき理解者になってあげるような、イメージだろうか。
 
 

「えええええ~~!!!そんな仕事しているんだ!!」

「私、自分で仕事とかできないから憧れちゃうな…」

「すごい!○○君の彼女になれたら…毎日楽しいんだろうな~…」

「すごいね~最先端の人って感じ…」

「なんか○○さんの生活って私の理想かも…」
 

とかこんな感じで言ってやるといい。
 

お客があんたとの未来とかを勝手に想像しはじめたら、一丁あがりだ。

定期的に店に呼んでやろう。
 
 
 
 
次。
 
 
 

お金落としそうな人その2 40代、中小企業経営、独身(もしくは離婚済み)

rikon

40代、会社経営、独身 or 離婚

こういうのもいいな。割とがっつりお金を落としてくれる可能性がある。

ここで重要なのは「独身」というところだろうか。もしくは離婚済であること。

なにか理由があって女性とは一緒に居ないけど、
男としてのプライドはあって仕事はがんばってる、みたいな人は理想的だ。
または30代でむちゃしすぎて婚約破棄されちゃった、とかな。
今は少し仕事も順調になってきたけれど…みたいな人だ。

いわずもがな、40代の経営者って、従業員への支払い以外はお金を使うところがほとんどないんだよな。
しかも、独身だから家族のためにお金を残す必要もない。
だからねらい目。

養育費とか払っている人もいるかもしれないけれど、
養育費を払っているだけで子育てはしてないって人は、お金が余っちゃって時間もあるって状態になる。

しかも、独身だと仕事のことを誰かに話すわけでもなく、孤独。

この孤独を紛らわすために、週末になると夜のお店に行っちゃう人は、少なくない。

中には仲良しな従業員をひとりかふたり、連れてきちゃうような、太っ腹で寂しがり屋(?)な社長もいる。

こういう社長の時は、従業員とももちろん、仲良くしておく。
従業員ともひととおり仲良くしておけば、また社長と一緒に来てくれる可能性もある。
 

40代、中小企業経営への接客方法

社長への接客方法っていうと、どう接していいかわからないって人もいるかもしれない。

基本的には「飲んだくれの親父の相手をしてやる仕事」くらいに思っていればちょうどいいと思う。

会社の社長って人種は、「社長扱い」されるのはある程度慣れているし、
そもそも「独身の社長」って人間的にはアレなことも多いし、自分でもそれをある程度はわかってるって人が多いように思う。

「別に自分はそんな大した人間じゃねーよ」みたいな感じ。
 

そういう意味では、若い人向けの「おだてる」って感じの接客よりは、
もうちょっと「愛嬌」的なものを出しながら接客するのが良いように思う。
 

「愛嬌」を出しながら接客してれば、
後は酔っぱらってくれるのを待つだけだ。
 

ちなみに、独身っていうのがかなりポイント。
家族が居る人だと夜の店にそんなにお金落とせないからな。
 
 
 

結局、経費を自由に使える人・かつ寂しい人

 

なんか結局ふたりしか出てこなかったw

まあでも結局なんか、これだな。

会社の経費を使える人、
そして寂しい人、人に会いたい人、孤独を感じている人、

このあたりがキーワードかな。

孤独を感じてる人っていうのは、だれかに話を聞いて欲しいと思ってる。
だけど、それを話す相手も、理解してくれる人を見つけるのも大変だって思っている。

こういう時に、ただ話を聞いてくれる人の存在って、重要なんだよな。
店に行けば、会えるっていうんなら、それも手軽だしな。
 

なお、社長、ないし経営権を持っている人たちは、支払いの際に領収書を切っていく可能性は高いと思う。
領収書を切るってことは、お店で使ったお金を会社の経費にしようと考えているということだ。
 

これは見ておいたほういいかもな。
領収書を切る=会社からお金を引き出せる可能性がある ってことだから。
 

会社のお金なら、個人的なお金よりも多く使っちゃうって人は少なくない。
 
 
 
 
 

お金落としそうな人その3. 友達多い系、遊んでます系の人たち

pi-su
引用:photo-ac.com

次。

ふたりだと少ないと思ってひねり出した。

これは「金持ちの見分け方」の記事でも書いたけど、
売上アップという意味では、友達連れてくる系の人たちも結構重要かな。要は団体さんね。

「金払いが良い客」とはちょっとずれるかもしれないけど、
「友達と楽しく遊ぼう」みたいな感じの人らは、
うまくすると良い客になってくれる可能性が高い。

意外と、キャバクラとかの夜のお店に遊びに行った男同士って、後から意気投合することがあるんだよな。
 

「○○ちゃんからメール来た??どうだったどうだった?」みたいな。
 

「あの○店でついたあの子、今連絡取り合ってるんだろ!?!?どうよどうよ!?!?」みたいな。
 

キャバクラに行った男同士っていうのは、こんな高校生男子みたいな話で盛り上がっている。

そして、後からまたお店に来てくれちゃったりする、なんてことがまあまあある。
 

特に、ひとりでは夜のお店に行く勇気はないけれど、
団体だったら行ける!みたいな人は、

本当は小心者で、夜のお店なんか怖くていけなかったけど、前回楽しかったらまた来ちゃう、なんて人も少なくない。

後の営業次第では、良い客になってくれる可能性はある。

こういうお客はスレてないから、たとえ金持ちじゃなかったとしても、細々とあなたに売上をもたらしてくれる可能性はあると思う。
 

そういえば、俺も、クリスマスに予定のない男同士でキャバクラに行ったことがあったな…。

その時の男どもとはしばらく「夜の店回り隊」として仲良くしていたものだった…。

なお、彼女ができたなどという裏切り者が出てからは解散した。
 
 
 

まあでも、お客は育てていくことが割と大切

まあでも、結局これかな。

「良いお客」と一言に言っても、
人の経済力や、考え方っていうのは常に変動していくものだ。

金払いの良いお客っていうのは、その瞬間はいいかもしれないけど、
その良いお客にあたるか当たらないかってのは、ある意味、運によるところも大きい。

そういう意味では「いいお客さん」→ラッキー なのではなくて
自分でお客さんを育ててつなげていく、という感覚も大切なんだと思う。
 

たとえば、
・接客の相手が経営者だったら…
⇒仕事に理解を示してあげる、この相談をするならこの人!くらいになっちゃう
 

・遊びたい男子系だったら…
⇒とびきり楽しい時間を提供できるようにがんばる、忘れられないくらいの時間を作る

くらいの気持ちは必要かもしれない。
 

まあ、もうこの辺はミニにタコって感じか。
 
 

その他、良い客になるかもしれない?予備軍

・経費使える系サラリーマン

毒舌スカウトマンは、サラリーマンの友達が居ないので「経費使い放題」のサラリーマンが本当にいるかどうかは知らない。

だけど、一部広告系とか、マスコミ系とかになるとそういう人らが居るらしい。

こういう人たちは、取材と称して夜の店に来ることもあるかもしれないな。

こういう人らは、飲み代を会社の経費にするために領収書を求めている傾向があると思う。
さっきも書いたけど、領収書を切るってことは、会社の経費を使える立場にあるってことだから、普通のサラリーマンよりはお金を引き出せる可能性は高い。
 
 

・ホスト

予め書いておくと、毒舌スカウトマンは、ホストという人種は好きだけど嫌いだ。笑

なんでイケメンなのにあんなに気配り心配りができるんだ!!

俺にないものをたくさん持ってる気がする。嫉妬する。(。・ˇ_ˇ・。)

まあいいや。

でも、ホストをやっている人らの話とかを聞くと、
やっぱり基本「女好き」な奴らが多いんだよな。

ということは、あなたたちのお店に来る可能性は少なくない。

もちろん、自分の店に呼ぶための「営業」である可能性もあるけれど、
そのあたりはうまくかわせばいいと思う。

お互いにナイトワークやってるわけだから、妙に理解があったりする奴もいるだろうな。

ただし、ホストと必要以上に仲良くなると、風俗に勧誘されたり借金作らされたりする可能性もあるから、
そのあたりは気を付けて。ミイラ取りがミイラにならないように。
 
 

・オタク系

オタクってどうしてあんなに金持ってるんだろうな?

AKBのCDを1,000枚買ってみたり、
謎のフィギュアを何十万とかで買ったり、意味不明だ。

でも、結局のところ、彼らは「独身」で「お金の使い道がない」からこういうことになっているのだと思われる。

実際、独身で実家暮らしの奴は、収入をそのまま貯金に回してる人も多いみたいだからな。

まあ、要は金は持ってるけど、女慣れしてないって人らが多いから、
場合によってはねらい目かもしれない。
 

こういう人らは、夜のお店って言っても何してるかわからないだろうし、漠然とした警戒感はあるのかもしれないな。

良いお客さんにしたいと思ったら、夜のお店への恐怖心を取り除いてあげたり、
親切に接客してあげたら、警戒心が解けて良いお客さんになってくれるかもしれないかな。
 

オタクといっても、あの、だれもがイメージするようなオタクとは限らない。
 

要は技術職だったり、プログラマーだったりSE(システムエンジニア)だったり…。
場合によっては勉強ばっかりの大学院生みたいなのも、オタクと言えるかもしれないな。

人と接する機会がなく、仕事ばっかり、研究ばっかり、という人もオタクの部類に入ると思う。

こういう人らには、仕事の話を聞いてあげたり、
研究している内容のことについて聞いてあげたりすると、喜ばれることもあると思う。
 
 

以上、金払いのよさそうな、狙うべきお客さんリスト、6選!
 
 

まあでも、最後の3つはオマケ的なもので、
本命は最初の2つかな。

とにかく孤独な経営者を捕まえろ!
というか毒舌スカウトマンはそれしかしらない。(´;ω;`)
 

まあ、すべて俺の主観なので、異論は認める。

しかし、Twitterのタイムラインを見てて思ったんだけど、ナイトワーカーって意外と苦労が多い仕事なのかもしれないなあ。

まあでも、普通の人が時給1000円とかで働いているところを、時給3000円とか、多い人なら5000円とか稼ぐ仕事だから、その分苦労が多いのは、ある意味仕方ないのかなぁと思う所もある。
 

毒舌スカウトマンも、うそばっかついてたから「自分って詐欺師なのかな?」とか思い悩んでた時期もあったなぁ、、、(*´ー`*)
 

ちょうどそのころ、キャバクラで職業「詐欺師」を名乗ったら、
クロサギが流行ってたらしく「えっ詐欺師!?すごーい(*´ω`*)」とか言われてさらに落ち込んだけどな。

俺の話はどうでもいいな。
 

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