お客さんとの連絡先・LINE交換はなるべくした方がいいよっという話

どうもこんにちは。毒舌スカウトマンです・・・

今日は、意外と重要なお客様との連絡先交換の儀式について、書いてみたいと思います。

まあ、お客様とは連絡先を交換しろ!ってのはあなたたちにとってはミニにタコな話かもしれないけれどな…

けれども一応重要なことなので、書いておくことにする。
 
 
 

お客さんと連絡先を交換することとはATMを増やすこと

まあ、言葉を選ばすに言うと、結局こういうことだと思うんだよ。
お客さんリスト=ATM ( ˘ω˘ )w
表現方法はいろいろあるかもしれないが、つまりはそういうことだよな。(表現方法についての異論は認めるw)

で、暗証番号はお客さんの心みたいなものだよな。

ATMっていうのは、暗証番号(心)がわかれば、お金を引き出すことができる。
 
 
 
 

お客さんのリストとは、売上を上げられる可能性

あんまりさ、人=金って表現はしたくないんだよw
でもわかりやすさを追求して、途中を省略してお話させてもらうと、
つまり、お客さんのリストとは、潜在的な売上ってこととほぼ同義なんだよね。

まあだから、リストを増やす、リストと繋がっておく、というのは商売においての基本中の基本なんだよね。
 

もうちょっとわかりやすく言うと、
毎月1万円落としてくれるお客さんを100人持ってる子は、
たとえ銀行口座にお金がなくとも、
毎月100万円の貯金が増え続けてる、ということもできる、という感じ。
表現が極端だけれどもね。
 
 
 
 

繋がっていると、突然お店に来てくれる可能性も

人ってさ、出会いの場所って不思議なものでさ、男と女がさ、夜のお店で出会って、
「客とキャスト」として出会ったなら、そこはどこまで行っても基本は「客とキャスト」としての関係性なんだよな。

まあ、ちょっとしたほころびで彼氏と彼女の関係になる可能性はゼロではないかもしれないけれど、基本的にはお店で出会った男の9割くらいはあなたたちにとって「客」なはずだ。

でさ、やっぱり「お客様」と繋がっておくことって金銭面ではいいことが多いんだよ。

ただ単に連絡を取り合ってるだけなのに、そこには必ず「客とキャスト」って前提がついてくるから、あなたに会いたいと思った相手は、お店に来る確率が自然と高くなるんだよね。(ゴリラ調べ)
 
 
 
 
 

面倒な客の場合は切ってもOK

ちなみにこうやって書くと、「いや~お店にこない面倒な客もいるよ~」とか言われそうなんだけれども…

そのあたりについては簡単にヒントを書いておくと・・・
毒舌スカウトマン的に言うと、面倒な客って、お金を落とさないんなら客じゃないと思うんだよな。

たまにお店に来てくれるクセのある客と、店外ばっかり要求してくる”ひと”だったら、前者は客だけど後者は客じゃないな。ただのひとだ。

面倒な客については今度また書くことにする。
 
 
 

忘れられないことで、さらなる売上アップを期待しよう

たとえばさ、この記事を読んだ人って、
たぶん半年もすれば毒舌スカウトマンのことを忘れると思うんだよ。
 

まあ、このブログをお気に入りに入れてくれてたりとかさ、毒舌スカウトマンと連絡取り合ってるって人なら、毒舌スカウトマンのことはそうそう忘れないと思うけれど、それでも人は忘れる生き物だ。すべてのことをいちいち覚えてたら大変だからな。
 

で、忘れられたら最後、二度とあなたのお店に来ることはないよな。
極端な話、お客はあなたの存在すら思い出せない可能性が高い。
 

連絡先を交換するってことは、定期的に連絡ができるということは、「忘れられない、忘れさせない」ということを意味する。
 

これってめちゃくちゃ重要なことだと思うんだよな。
たとえばさ、ゴリラなんて物忘れがひどくてさ、買い物に行く前は必ず「リアップ」を買って帰ろうと思ってるんだよ。
だけど、買い物の途中にかわいい子を見つけたらついついその子の後を追いかけちゃうだろ。
 

そうすると、帰るころには別の妄想で頭がいっぱいでリアップのことなんかすっかり忘れてるんだよ。
で、次リアップ買いに行こうとすると、今度はおかんから電話がかかってきたりしてな…。
「パソコンがつかないの…」とか言われて、パソコンのことを教えてたら、またリアップを買うのを忘れるだろ。
 

だから、本当はゴリラがリアップを忘れないように、だれか近くで「リアップ!リアップ!リアップ!リアップ!」って言ってくれると有り難いんだよ。
 
 
 

人は忘れる生き物。よっぽどタイプじゃない限りすぐに忘れるよ

まあ、ゴリラが何をどうしようとしているのかはゴリラの頭の状態から察してほしいんだけれど、
つまり、人は忘れる生き物なんだよな…。
 

特にキャバクラとかの夜のお店で会った女の子なんて、よっっっっぽどのタイプじゃないかぎり、すぐに忘れる可能性が高い。
 

(しかも1時間で3人とか入れ替わるからな…20分しか会ってないのに、印象もクソもない。)

そのくらい忘れやすい生き物だ。
 
 

だから反復することで覚えてもらう

だけど、人はなぜか、反復したものだけは覚えてたりするんだよ。
わかりやすいのは学校のクラスメイトとかな。
 

学校のクラスメイトって1日じゃまず覚えきれないけれど、
何日か顔を合わせるとなぜか覚えたりすると思うんだよ。
 

これっていうのは、何回か顔を合わせている(脳に情報が入っている)から、脳がその情報は重要な情報だって認識して、覚えたってことなんだよ。
 

つまり、初回、あなたの印象がどんなに薄かったとしても、(薄いとは髪の毛じゃないぞ)
何回か連絡を取り合うことで、あなたの印象を強化できるってことなんだよな。
 

これはお客の立場になって考えると、ふと電話帳とかを見た時にあなたのことを思い出してる可能性はあるってことだよな。
その可能性を少しでも残しておくことが重要。
 

まあつまり、連絡先を交換することで、あなたのことを微妙に覚える、たまーに連絡するとまた覚える。
 

こうして「忘れられない人」になっていくことが重要だってことなんだよな。
 
 

いつか店に来る。そして継続的に来てくれるようになるかもしれない

先日もとある子に、連絡先交換の重要性について説いてたんだけれども…。

中には「この人は脈薄だから連絡先交換しても意味ない~」って思うこともあるかもしれない。

でもそれでも連絡先は交換しておいたほうが個人的にはいいと思う。
メールではまた雰囲気が変わるってお客さんも中には居るからな。
 

そして、お客さんとの付き合いっていうのは、基本的に長期的に考える必要がある。
 

たとえば、今このお客さんは薄い客だったとしても、(髪の毛のことじゃないぞ)
連絡を取り合ってさえいれば、半年後くらいに突然店に来てくれるかもしれない。
というか、連絡がつくなら、お店にも呼びやすくなるよな。
 

ひょっとしたら半年後、突然お店に来てくれて、その後1ヶ月に1回リピートしてくれるようになるかもしれない。
 

そうなったとき、このお客さんは、結局「1年で7回はお店に来てくれる客だ」ってことになるんだよな。
年単価で言えば、10万円くらいにはなるよな。
 

最初脈薄だと思って連絡先を交換してないと、
後から得られる可能性があった10万円を、捨てるということにもなりかねない。
 

しかもひょっとしたら2年目にも合計10万円くらい落としてくれる可能性、あるよな。
それならば20万円のお客、ということもできるな。
 

まあつまり、その時連絡先を交換するか、しないかで、
その後1年後に10万円損してるのか、特してるのか、というところで違いが生まれることになるんである。
 
 

相手に迷惑をかけないか不安?⇒大丈夫だよ

こうやっていうと、相手に迷惑かからないか不安なんだよねえ…自分だったらイヤだし!っという風に思う子もいるかもしれない。

まあでも、なんだろうな、人って本当に迷惑だったら、ブロックしたり着信拒否したりするよ。

だから、ブロックされてなかったり、着信拒否されたりしてないんだったら、アタックしても大丈夫だよ。
 

えっ。なんでブロックしたりすることを知ってるかって?
 

ソースはゴリラだよ!(; ・`д・´)←
普段からTwitterとかでもめっちゃブロックされてるからな…。
LINEも既読無視とか日常茶飯事だからな…。
 

だからブロックされることなんかヘでもない…(´ω`)w
今朝も既読つかない子居たしな…まあ、そんなもんだ…。
 

ちなみに、参考になるかどうかはわからないけれども・・・
昔、今から10年くらい前の話だが・・・毒舌の知り合いには迷惑メールを送りまくって稼いでる知人が何人かいたな…。
彼らは毎日何万通もメールを送っていて、そこに広告を掲載して稼いでいたらしい。
 

それ自体は良いとも悪いともゴリラは言わないが、まあそれくらいの「図々しさ」はあっても良いんじゃないかなあと思うことはある。
 
 

お客さんとのお付き合いは長期的に考えると良いよ

どうしてもナイトワークの仕事って「今日いくら稼げたか?」ってことに目線が行きがちなんだよな。まあ、お金を稼ぐためにやる仕事なわけだから、気持ちはよくわかる。
 

しかしそれが強くなると、「すぐにお金になりそうな客」にしか興味が持てなくなったりしてしまう。
 

でも重要なのは、「このお客は今日、私にいくら落としてくれるのか?」という視点ではなく、「このお客と付き合ってると、私は最終的にいくらくらい儲かるだろうか?」っという視点のほうが重要だったりする、という話。
 

そうすれば、長い目で考えればわかるけれど、
「今日10万円もらえる」のか「1年後に15万円もらえるのか」で言えば、
ほとんどの人は「今日10万円欲しい!」と思うと思うけれど、
でも金額だけで見たら、実は1年後の15万円のほうが「大きい」んだよね。
 

そのための「しこみ」として、お客との連絡先の交換はしておいたほうがお得だと思うよう。っという話なのであった。
 

参考になっただろうか。
 
 
 
 

追記:ちなみに風俗店の場合は、お客との連絡先交換は「可能」な場合と「NG」な場合があるのでご了承を。

ちなみに、こちらのエントリーは水商売を希望する子向けのエントリーになっている。

風俗店の場合、お客様と連絡先を交換するのは「OK」となっている場合と「NG」となっている場合があるようだ。

風俗のお仕事は在籍となる前に必ず「講習」があるんだけれども、この際に連絡先の交換はOKか、NGかお店側から教えてもらえることが多い模様。

連絡先交換NGなお店の場合は、交換しないほうが無難かもしれない。

ただしその場合は、お店側が、あなたに、お客様をつけてくれることが前提になる。

連絡先交換はNGなのに、お客をつけてくれないお店なら、女の子としては働きようがないのでお店の変更を検討したほうが無難かもしれない、っとは思う。
一応、念のための追記です。
 
 
 

さらに追記

このエントリーではところどころ「薄い」という言葉に過剰反応している自分が居たような気がする。
毎度毎度、読みづらい気になってしまい大変申し訳ない。髪の毛に変わってお詫び申し上げる。
 
 

One thought on “お客さんとの連絡先・LINE交換はなるべくした方がいいよっという話

  1. Pingback: 写メ日記とか、ネットを活用した集客方法には力を入れたいよねという話 | キャバクラ求人をしていた毒舌スカウトマンの愚痴日記

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です