【夜の仕事で不幸になる?】稼ぐ意識が低い子は、水商売をやっても不幸になるだけだからやめておけ

どうもゴリラです・・・
最近ありがたいことにLINEでの問い合わせが結構増えてきています。
LINEのタイムラインが、かわいい子で溢れかえってるぜぐふふ・・・( ̄¬ ̄)←

が、お問い合わせの段階で「この子はナイトワークに向いていなさそうだな」と思った時は、ゴリラのほうからお断りするケースも出てきました。
なので、一応、注意喚起?としてブログにも書いておきます。

意識高い子は回れ右ね。
一部の子には耳がいたーい話になるかもしれない・・・

月数万円程度稼ぎたい、というくらいなら普通のアルバイトで充分

ゴリラ個人的な意見になるんだけれど、ナイトワーク、やらないほうが良いかな~?という子について書かせていただくと、
まず一つあるのは「お小遣い稼ぎになったらいいや」くらいのノリで来る子は割といる。
だけど、この仕事は基本的には、もうなんていうかどうしようもない酔っ払い親父を相手にする仕事である。
どうしようもない酔っ払い親父を何人も相手にした結果、男性に失望してやる気をなくして仕事を辞めていく子を何人か見てきた・・・

キャバクラなどの夜の仕事はゴリラの感覚的には、普通のアルバイトよりも時給が高い分、精神的に負担はかかる仕事だ。(負担を感じない子もいる)
なので、「なんかちょっと時給高いお小遣い稼ぎ~♪」みたいな感覚で入ってくると、実際に接客した時にギャップにやられて辞めてしまう子も多いようである。

なんとなくだけど、月数万円程度稼ぎたいくらいだったら、ナイトワークなんかやらないほうが良いような気がするぜ。
別に止めはしないけど、どうせ夜をやるなら、なんていうかがっつり貯金200万でも貯めてやる!くらいの気持ちが欲しい。

ナイトワークというのは、もうちょっとがっつり稼ぎたい、めちゃくちゃに稼ぎたい、という子たちが集まってしのぎを削る場所だ。
月数万円程度のお小遣いで満足するくらいなら、初めから無理にナイトワークの世界に足を踏み込まなくても良いんじゃないかなと感じる・・・

まあ、このブログでは何度か紹介しているけれども、
派遣キャバクラなら、ノルマもないしシフトに入りたい時に入れればOKなので、月に1回か2回働ければ良いやって人は派遣で働くのが一番無難かなとは感じるかな。

まあでもなんていうんだろう・・・
この仕事、本気でやればめちゃくちゃ稼げる仕事ではあるけれど、本気になる気がないなら中途半端にやっても辛いだけなんじゃないの?という話。
 

同じように、シフトに入れれば入れるだけ有利。入れない子は不利

あと割と多いのは、週2で入りたいとか、週1で入りたいという相談だね。
これね、いろんな求人サイト見ていると、「週1でOK」とか「週2でOK」とか書いているけれど、あれだからね。

いや、まったくの嘘ではないんだけれど、あれは、省略されている言葉があって、
「毎回必ず、シャンパンタワーをしてくれるお客様がいるなら週1でOK」とか
「1回出勤毎に100万円売上が立つなら週1でOK」とか、そういう意味で書いてたりするんだよね。

お店としては、少しでも多くの女の子を面接によびたいので、「週1でOK」とか「先輩が優しく指導します♪」とか書くけれど、実際のところは夜の仕事は、そんなにゆるゆるな感じではない・・・
あれはとりあえずまずは面接に呼んで、あとで「ふるい」にかければ良いやっというような感じで書かれているんである。

特にナイトワーク未経験の初心者だったり、まだあまりお客さんが居ない、という子の場合は、
基本的には週4回以上、理想を言えば5回は出勤したいところだ。

シフトは長く入れれば、入れるだけ、お店の中でも存在感を示すことができるし、その結果、指名される機会も増える。
指名されると時給は上がるので稼ぎやすくなる、という感じだ。
 

店長と仲良くできる子と、仲良くできない子とでは、『仲良くできる子』のほうが有利。仲良くできない子は不利

あと超基本なんだけれど、お店のスタッフと仲良くできる子と、仲良くできない子とでは、仲良くできる子のほうがやっぱり有利である。
というのも、この仕事は接客業なので人当たりが良い子のほうがやっぱりなんやかんや人気が出るからである。

店長としても、普段からぶすっとしていて暗い感じの子よりも、
ちょっとこいつ頭悪いんじゃないか?というくらい明るい感じの子のほうがお客さんも紹介しやすい。(要するにフリー客をつけやすい)

フリー客をたくさんつけてもらえるということは、やっぱり指名される確率は高くなる。

フリーのお客さんっていうのは、店舗からのプレゼントである。
「新しいお客さん紹介するから、うまくリピートに繋げてね~」っていうのがフリー客である。

やっぱり人には人情というかそういうものがあって、
「大切なお客様」ってのは「大切なキャスト」に紹介したいんだよ。

そしてお店の人が安心してお客さんをつけられる子というのは、
やっぱり「普段からお店の人とも仲良くやれる子」だよね。

まあ、そんなんなので、普段から仕事しやすい状態を作るためにもお店との関係性って意外と重要。
「最近フリー客つけてもらえないな、、」という子は、店舗との関係を見直してみるのも良いかもしれない。

でも、時々「なんで店の人に媚び売らないといけないの?」という子もいる。
あんたが一晩で100万円以上売り上げた経験があるならわざわざ店側に媚びを売らなくても全く、問題はないぜ。
 

イケメン好きと、おっさん好きなら、おっさん好きのほうがこの仕事では有利

あと、イケメン好きな女の子が多いのは100も承知だけれど、この仕事、基本的にお金を落とすのはおっさんである。なぜなら、おっさんは長く生きている分、若い子よりも金を持っている割合が非常に多いからである。

若くて金持ってるイケメンというのも極まれに存在するが、それは1000人に1人以下の絶滅危惧種だと思ってもらって良い。

はっきり言うぞ、夜の店に来るお客は、ほとんどの場合は動物園から出てきたのかお前って言いたくなるようなおっさんばっかりだ。
まあでも、そういったおっさんたちを喜ばせるから、稼ぎに繋がるということだね。

たまにいるんだけど「私、潔癖症でおっさん嫌いなんで、おっさんがあまり来ないお店紹介してください。笑」みたいに言われることがマレにあるけど、そんな店ねえよ。この仕事はドレスを来ておっさんの介護をする仕事、だと思えばギャップを感じなくて済むかもしれないな。

ちなみに、この仕事はイケメン好き女子と、おっさん好き女子とでは、おっさん好き女子のほうが200倍くらい有利だろうな。
おっさん好き女子は、ほぼ絶滅危惧種なので、おっさんが好きというだけでおっさんたちは大喜びするし指名する確率も高くなる。

なので最初のうちは「キャラ」でも良いから「おっさん好き」を自称することはおすすめではある。

まあ、おっさん好きだと意識高いって言えるのか?みたいな突っ込みもあるかもしれないけれど、
なんていうか、勘違いしないでほしいんだけど、お店での主役って基本お客だからな?別にあんたたちが脇役だなんて言わないけれど、お客の財布が開くからあんたたちが輝けるってことは忘れてはいけないぜ。
おっさんがヒーローになれるお店だからこそ、あんたたちにも存在意義が生まれるということだな・・・
 

自分勝手な子は不利。相手の立場にたって考えられる子は超有利

Twitterを見ていると、割と「クソ客」について盛り上がっている投稿を見かける。
まあ、別にTwitterは匿名だしクソ客についてクソをクソというのはまあ問題はないだろう。
自由に書いて良いと思うよ。
その手の投稿を眺めていると、よく見かけるのは「ドリンク入れてくれないお客はクソ」とか「店外ばっかり要求してお店に来ない客はクソ」とか書いている子が多いな。

まあ、その通りだよな。お店に来てもらってるからには、ドリンクは入れてほしいし(入れてくれないと売上にならないし)、店外って、お店以外でお前らと会いたくない、という気持ちはよくわかる。
これは実際のところ、お客が、キャストの立場をわかっていないから起こる問題でもある。
キャストは、売上を伸ばさないといけないし、お客をお店に呼ばないといけないのに、
それを知ってか知らずか、あるいはわかっててあえてやらないのか、ドリンクを入れてくれない、店外ばっかり要求してくる、、というのは困ったものだよな。
こういうお客は、キャストの立場(気持ち)をわかっていないので、まあ、ある程度「クソ扱い」されても仕方ないのかもしれない。

だけど、実は女の子側にもまあ「クソ」とは言いたくないけれども、相手の気持ちを考えない、相手の立場を考えられない子は一定数いる。

それはたとえば面接の日程を当然のようにキャンセルしたり、自分の気持ち一つで当欠をしたりする子だね。
面接の予定を気分ひとつでキャンセルしたりする子は結構いるけれども、こういう子は実は裏ではこっそり「クソ認定」されている可能性がある。

まあ、ゴリラは優しいからそういうことはあまり言わないようにしているけれども、
面接をキャンセルされるってことは、かなりお店に迷惑がかかるし、スカウトの顔をつぶす行為でもある。

当欠も、あまり頻繁に繰り替えされるようだとお店からの信用を失うことになるな。
ちなみに、派遣キャバクラなどの場合は、一回でも当欠があると以後現場を紹介してもらえないということはザラにあるので注意が必要だ。

同じように、お客と本気の喧嘩をしたり、お店のスタッフとも喧嘩をしてしまうような子、簡単に言うと喧嘩っぱやい子、すぐにヒステリックを起こすタイプの子も割とクソ認定されやすいので気をつけたほうが良いな。
 
 

相手を気持ちよくしてこそ、お金が稼げる

まあ、つまりこういうことだね。
ナイトワーク、夜の仕事というのは基本的に、相手に気持ちよくなってもらえるほど稼ぎやすい状態になる。気持ちよく・・・というのは別に性的にとは限らないぞ。楽しく話せたりとか、気分が盛り上がるっというのも一つの気持ちよさだ。

まあ、キャバクラの場合はドリンクを煽ったり、女をチラつかせてお店に来てもらったりとか、売上を伸ばすテクニックはいろいろとあるけれども、
でもやっぱり基本的には、いかにお客さんに楽しんでもらえるか、これが最重要だね。

お客さんに楽しんでもらおう、という意識が強い子は、基本的にお店からは信頼されるし、その結果お店でもとても働きやすくなる。

汚いおじさんは、お店意外では若い女の子と話ができる機会なんかほとんどないんだ。
だからこそ、おっさんたちを「おもてなし」することができれば稼ぎやすい状態になる。

お店側の条件(時給は?とか、送り迎えあるか?とか)を気にしてお店選びする子は多い印象があるけれども、どのお店も、大切なキャストは大切にするし、態度が悪いキャストは大切にしてくれない傾向はある。

だからこう・・・クソ女認定されないようにする必要はあるんだよね。
 

女を磨く!という意識の子も割と稼げる

この記事では、基本夜のお店はお客が主役だよ、と書いたわけだけれども、
もちろん「綺麗になるために、男性からの見え方を研究するためにも夜の仕事をしたい」というのも良いだろうな。
実際、ゴリラの知り合いでも夜の仕事歴が長い子はもうほんと、めちゃめちゃに綺麗な子が多い・・・(ほんと、なんでこんなに綺麗な人がゴリラとお友達になってくれるんだろうかというくらい。)
キャバクラ初心者の子でも、実際に夜の仕事を始めてみたら1ヶ月毎にどんどん綺麗になっていくっという子も多い・・・

たぶんだけれど(ゴリラは男なのでわからないが)夜の仕事を続けていると、
ちょっとしたメイクの変化で男性の反応が変わるのが手に取るようにわかるようになるので綺麗になれるのだと思う。
なので、綺麗になりたい、という子は夜の仕事はおすすめしたいところではある。
 

男性心理を勉強したいという子にもおすすめ。

あとは男性心理を勉強したい、という子ね。
男ってどういうことを考えているのか?男性とのコミュニケーションの取り方について自分なりに研究しているという子、こういう子も同じように夜の仕事はおすすめしたい。
なぜなら先ほども書いたとおり、実際にお酒が入った男と直に接することで、男とは普段どんなことを考えているのか朧気にでも理解できるようになるからね。
人当たりが良くなる、のは接客業をやるかなり大きなメリットかもしれない。
 

ちなみに、稼ぎやすいのは歌舞伎町

あとついでにアナウンスしておくと、「時給が高いお店」を希望する子、結構いるけど、前も書いた通り、時給とはだいたい売上の50%が時給になると思っていただけたら間違いない。なので、時給5000円以上稼ぎたいと思ったら、1時間あたりの売上は10000円以上が基本だね。
ほとんどの地域では時給5000円以上希望の場合は、なんらかの実績(今までお客さん何人つかまえてきたか、月間の売上はいくらくらいあったか、指名本数は?)などを問われることが多いかな・・・

しかし、歌舞伎町は店舗によってはルックスさえよければ時給5000円以上とか出してくれるお店も中にはある。
※簡単に時給を上げたいなら、歌舞伎町はおすすめしたい街ではある。
 

と・・・そんなこんなで・・・

この記事では、夜の仕事、どうせやるならがんばれよということを書いたわけだけれど・・・
でもまあ、副業感覚でやるのも良いとは思うけれど、基本的には「男を相手にする仕事」なので、生半可な気持ちだと辛いこともあると思うのでそのように書いてみた次第・・・。

ゴリラからお仕事の情報を聞きたい方はLINEまで連絡ください。

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