キャバクラ初心者のうちは、とにかく出勤できればOKみたいよ。

最近、お店の相談をさせてもらっている方に、
「初心者の子相手に、指名だなんだって言っちゃダメ!」
「日本語通じないお客もいるし、最初は出勤するだけでも大変なんだから」
と言われたのでその旨、ブログに記載しておくことにする(´ω`)w

キャバクラは指名されることが大切と言われるけれども・・・

前に「指名される方法」という記事を書いたし、ゴリラもブログの中では、「結局、キャバクラで稼ぐには指名されるようにならないとだめよ」なんて書いてきた気がする。

しかし、実際に働いている方々の話によると、キャバクラで指名をもらうということはやはり、「言うは易く行うは難し」ということのようだ。

特に初めてのお店だったり、キャバクラ初心者でまだ働くことになれないうちは、指名されることを意識しすぎると逆に疲れてしまって良くない、ということらしい。

うーむw
ゴリラ、「指名集められるようにがんばれ」と結構ブログの中でも言ってきた気がするから、反省である(´ω`)w
 

日本語が通じないお客さんを相手にすることもあるのがキャバクラ

だいたい、キャバクラ嬢とお客さんの基本的なやりとりは

お客「ホテルに行きたい」
キャバ嬢「いやだ」

のこのふたつに集約される気がする。
(もっとたくさんの派生系はあるっ( ˘ω˘ )w)

あるいは
お客「お金が無いから店外しよ?」
キャバ嬢「断る」

という会話は、日本全国津々浦々、毎晩毎晩、何万件も繰り返されているであろう・・・

しつこいお客になると、

お客「ホテルに行きたい」
キャバ嬢「いやだ」
お客「どうして?ホテル行こ?」
キャバ嬢「いやだ」
お客「なんで?ホテル行こ?」
キャバ嬢「断る」
 

というような、壊れたレコードかお前、みたいな会話を繰り広げることになるようだ・・・

結局のところ、一部のお客さんは「タダで女の子と飲み食いしたい」「なるべくお金をかけずにキャバクラ嬢とホテルに行きたい」と思っているし、女の子(キャバ嬢)は「できる限りお客さんをお店に呼びたい」と思っている。

なので女の子としてはお客さんのことは完全に諦めさせず、ちょっとくらいはありかもよ?というような雰囲気を醸しながら、お客さんのことをお店に呼ぶことになる。
 

まあ、この流れは今後も永久に繰り返されていくだろうな・・・

それで、問題なのはこういう、「ホテル行こうしか日本語知らない系の親父」をまともに相手にしようと思うと(指名されたいと思ってがんばったりすると)、女の子のほうがつかれてしまう、ということのようである。


遊び方がわからないお客さんは困る!
 

基本的には、遊び方が雑なお客さんはスルーすればよいような気がする

特にキャバクラ初心者の場合は、いきなり高級店に入れるというケースはかなり稀なので、
基本的には「大衆店」で採用をもらうことが多くなる気がする。

でも、いわずもがな、基本的には大衆店のほうが↑のような「日本語通じない系」「壊れたレコード客」は増える傾向にある。
そして、お金持ってないお客さんほど、指名はしてくれないは、ドリンクは飲んでくれないは、いろいろと面倒だったりするので、
女の子としては相手するにもなかなか、面倒である。(通称「イタ客」とか呼ばれる)
 


遊び方が下手なお客さんはパンチ!
 

なので、慣れないうちは出勤さえできれば合格・・・

なので、お客さんの質が低い大衆店の場合は、出勤できるだけ偉い、ということみたいだ。

高級店と比べると、どうしてもお客さんの質が低くなる傾向のある大衆店の場合、イタ客はどうしても増える傾向にあるので女の子にかかる負担は、意外と増えることになるみたいだ。
なので、特に初心者の場合は、大衆店に回されることが多くなるのだけれども、
こういう「イタ客」も増える傾向にあるので、なんていうか、まずは出勤できるだけで100点ということみたい・・・(´ω`)


慣れないうちは、出勤さえできればOK!
 

とりあえず、保証期間はがんばる、でもいいのかも

そして、やっぱり初心者のうちは、慣れないし覚えることも多いし、さらに指名もっとなると大変すぎて目が回ることも多いみたい。
なので、まずは時給は保障されている保証期間中は、たくさん出勤することを目標にがんばってみて、続けるかどうか決める、というのも考え方としてはアリみたいだ。
 

保証期間とは、基本的には、スカウト会社を通じてお店に入ると、お店次第にはなることが多いけれども、
「保証期間」というのをもらえたりする。
この保証期間とは簡単に言うと、「この期間は指名とか取れなくても、最低限、この時給は保障しますよー」という期間のことである。
この保証期間は、短ければ1ヶ月、通常は2ヶ月、長いと3ヶ月とかもらえるケースがある。

たとえば、時給2500円、2ヶ月保障とかだったりすると、
「基本的には指名とかドリンクとか取れなくても、
2ヶ月間は2500円時給を保証しますよー」っということになる。
 

まあ、お店の期待としては、この2ヶ月間の間にお客さんを掴んでね、ということになるんだけど、
まあ、フリー客がイタ客しか来ないお店、だったりすると、結果を出すのは2ヶ月でもまあまあ、なかなかむつかしい場合もあるのかなあ・・・と・・・思うこともある。
ちょっとこのあたりはゴリラはわからないのだけれども。

ちなみに、お客さんの集め方については前にちょろっとブログで書いた通り。
最近だとやっぱり、営業用のTwitterを作ってしまうのが一番手っ取り早いような気はする。
Twitterなら女子だと写真をアップすれば「いいね!」がついて拡散されやすくなるし、
それを見てファンになってくれるお客さんも一定の割合で現れたりする。
 

保証期間をがんばって、続けるかどうか決めるっという作戦

それで、まあ保証期間中はがんばって、以後続けるかどうかを考える、というのもアリなのかなあと・・・

ただし、あまりにもそれを繰り返してしまう場合、「転々虫」になってしまう場合も考えられるので、
最初から「やめる前提」でお店に入るのもどうかと思うので、難しいなと思うところはある。

⇒参考:最近もゴリラの回りに成功してる人が増えてきてうれしい。
 

※転々虫とは、保証期間が切れたらすぐに他のお店に移ろうとする子のこと
一見合理的なんだけれども、お客さんを呼ぶ力が育たないので、お店にそれを悟られるとお店からの扱いが悪くなる(たとえば相場より低い時給を提示されるようになるなど)傾向がある。
 

基本的には、キャバクラ嬢がお店を移る場合は、前のお店で結果が出せていない、という子の場合は、
次のお店だともうちょっと採用条件が厳しくなることが多い。
(なぜかというと、前のお店で結果を出せなかった子が、ウチのお店で結果を出せるのか?とお店側が不安に感じるためと
1年別のお店で働いていたならば、1歳年齢を重ねることになるので、その分、若いほうが有利に働く夜の世界では少し不利になることが多い、という点がある。)

逆に、前のお店で売上があるという場合は、「お客さんがいる」ということで、次のお店では高い時給から始められる場合もある。
 

まあまあ、そんな感じで・・・

まあ、そんな感じで・・・基本的には、キャバクラの場合は、それまでの経験やお客さんをどれくらい持っているか、というところで時給やら保証やらはかなり変わる。
加えてあなたが住んでいる地域(通いやすさ)や、あなたの顔面、あるいは雰囲気でも合うお店、というのはかなり変わるので、
お店選びで迷う方はぜひ、ゴリラに一報頂けると幸いである(´ω`)←結局これ
→ゴリラのLINE

最近は、実際に勤務経験がある方とかとも連絡を取り合うことに力を入れていて、
前よりも情報の精度も上がってきた気がするので、まあ、お店選びに迷っている方は、ぜひお気軽にご連絡を頂けると幸いなのであります(´ω`)w

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