大切な人は裏切らないことが大切。

どうもゴリラです・・・なんか回文みたいなタイトルになった・・・。

この前、タワーマンションに住む友達が、結婚するというのでお祝いに行ってきた。
その時に感じた話をつらつらと書く・・・

大切な人は裏切らないことで幸せになれる

特に、キャバクラをやっている子向けに今回の記事は書くんだけど、
キャバクラをやっている子って、基本人を裏切る傾向があるように思う( ˘ω˘ )w ※異論は認めるw

まあ、別になんていうか、いろいろな人間関係の中で「大切な人とそうでない人」を分けることは重要だとは思う。

まあいうても、ゴリラの場合は、20代前半とかは特に、「どんな人が大切か?」なんて正直よくわからない毎日であった。

だけど、うーん、どうだろうね、やっぱり最終的には、人間関係は大切な人だけ残るし、それ以外は全部切れる時が訪れる。

別に、ゴリラのことを切ろうが切らないが、そんなことはどうでも良いのだけれど、
あなたの人生、大切な人のことは大切にしてほしいなあという思いは常にある。
 

「欲」とは別のところにある人間関係が重要?

20代の場合は、基本的に人間関係は「欲」の側面が強いように感じられる。
簡単に言うと損得だね。

・こいつといるとどれくらい自分は特をするか?
・こいつといると、自分はどれくらい気持ちよくなれるか?

こういう基準で人間関係を選ぶケースは多いかもしれないね。

まあ、それ自体は短期的には否定はしないんだけど、
損得だけでくっつくと、「利害」がなくなった時に離れ離れになる、ということが起こる。

ゴリラの場合、タワマンに住んでいる友達と会うのは1年半ぶりだったんだけど、
こいつと会う時はいつも、「昨日もいっしょにいたよね?」というような感覚になれる。
なんていうんだろうね、久しぶりに会っても、久しぶりに会った気がしないのね。

なぜこうなるかというと、たぶんだけど、
お互いに期待してないし、お互いの生き方を尊重しているし、お互いに芯にブレがないからなんだろうなあという感じ。
 

裏切ると裏切られる

ナイトワークの求人をやっていると、昨日まで連絡ついたという子が、今日になって連絡がつかない、なんてことは割と日常茶飯事ではある。
なので、最近はゴリラも、悲しいかな全然そういうことは気にしなくなってきた(´・ω・`)
でも、同時に思うことは、簡単に裏切るということは簡単に裏切られることでもある。

ゴリラは、こうやってブログを書いているし、まあ少ないけど読みに来てくれる人もいるから、そういう人は裏切れないなあって思うけど、
あまりにも何回も裏切られていくと、最後には人を信用できなくなるし、
人を信用しないということはそれは相手のことを「人」ではなく「モノ」として扱うような感覚にどうしてもなってくる(*´ω`*)

たとえば、面談でも何度も当たり前にリスケする子に関しては2回目はこちらからは連絡しない、とか、真心こめた対応はしないとか、そういうルールは自分の中で決めているようなところはある。
 

スカウトマンでも、ひどい人になると女性を家畜同然に扱うような人も本当にいるけれども、
人でないのならば家畜、くらいに思うのも仕方ないのかなあ、と思うところもある。

ただでも、うーん、その中でもゴリラとしては、
「人を人に思う感覚」は大切にしてほしいなあ・・・なんておっさん心なりに思ったりはするんだよね。
 

クソ客はクソ客ではない

それと、Twitterを見ていると散見される「クソ客」についての話だけど、
クソ客をクソ客として扱っていると、人はみなクソ客化していく、ということも伝えておきたい。

これは心理学的に言えばピグマリオン効果と言って、簡単に言うと、
「人はだれかに期待されたように動こうとする傾向がある」ということだね。

たとえば、とある教師が生徒たちに
「この教室は、掃除が行き届いていて気持ちいいですね」
というと、生徒たちはこぞって掃除を頑張るようになるということだ。

簡単に言うと、「期待通りになる」ということだね。

クソ客をクソ客と思うと、みんなクソになるし、
良客を良客と思うと、みんな良客になる、という理屈だね。
 

実際に、ナイトワークで売れている子は
「私はクソ客なんか出会ったことないよー。私のお客さんはほんとみんな、魅力的な人だけだよ」とみんな、嘘でも言うね。
そういう風に言うことで、目の前にいるお客さんは良客化する可能性が高くなるということだね。

まあ、実際のところ、あなたたちが言っているクソ客だって、キャバクラとか夜のお店に来るくらいだから、少しは仕事をしているだろうし、仕事中は「ちゃんとした人間」である可能性は高い。
まあストレスが溜まってお店では粗相をするかもしれないけれども、まあでも「普段は魅力的なんだよね?」と思って多めに見ていれば、そのうち、魅力的な人になってくれるかもしれない。

なので、あなたたちが「クソ客」をクソ客であると期待しているうちは、クソ客はクソ客である。
だけど、クソ客ではなくて今はちょっとストレスたまっているかもしれないけど、普段は魅力的な人、と思えれば、渡る世間に鬼はなし、ということになるのではないか、と個人的には思う・・・。
 

ただ、優先順位は決める

ただ、1日は24時間しかないので「みんな良客」であっても、その中からより、優先順位は決めていくことになる。
まあ、あなたたちで言えば「ちょっとしかラインしてないのにお店に来てくれるお客は良客」だろうから、
そういうお客さんは、心の中で大切にするということだね。
逆に言えば「ラインばかりしてちっともお店に来てくれないお客」がいるならば、そういう人は時間対効果はあまりよくないので、
そういうお客さんに時間を使うのはやめておいて、営業用のTwitterを更新するとか、お店の日記を更新するとかしたほうが良いと言える。

もちろん営業用のTwitterには「私のお客さんはお店に来るときだけLINEしてくれるので助かります^^」とかそういうことを書くのは忘れないように。
こう書くことで、お店に来る気のないやつは、連絡しづらくなってくるので一石二鳥。(引き寄せの法則)
 

大切な人は、大切に思うことで大切にされる

それで、タイトルの件に戻るけれど・・・
ナイトワークも長くなってくると、どうしても相手の男性を「損得」で考える傾向は強くなってくるように思う。
まあ、これはある意味職業病だし、仕方ないかもしれない。

だけど、うーんどうだろう、ゴリラの経験上、敏感な男の人ほど、こいつは損得勘定で繋がってくるタイプだなーとか、そういうのってめちゃくちゃ、伝わってるんだよね(´・ω・)
そして、あなたたちの好きな「経済力のある男性」はまあ敏感な人が多いので、そういうのはもう瞬く間に伝わっている可能性が非常に高い。

逆にいえば、「大切に思う気持ち」これさえあれば、そういう男性とは簡単に、一定以上の関係は見込める、と言ってもいい。

前にJPモルガンCEOの話がネット上で話題になったけれども、
男性との関係を「損得」、もうちょっと露骨に言うと「性と経済力との対価交換」で考えている人は、
相手にそれを期待している限り、相手はそういう対応をしようとする、ということだね。
参考⇒JPモルガン社長が「お金持ちと結婚したい美女」に語った言葉が秀逸すぎる!
 

そうでなくて、相手のことを大切にしている、(そういう心を持っている)ということは、もう、それだけで相手の男性からも大切にされるということである。
 

という感じ・・・

まあ、あなたたちが「誰を大切」と考えるかは自由である。
諭吉こそ正義!ならば、それはそれでOKだし、であるならば「性と経済力との対価交換」を極めれば良い。(ぜんぜん、皮肉じゃないぞ。)

でもそうでなくて、たとえば結婚する相手を見つけたいとか、将来的にわたって一緒に仕事できる相手を見つけたいとか、そういう場合は、
もっと違うところでも相手を見た方が良いのかなあ、と思ったので書いてみた次第。

まあ、うーん、どうだろうね。お金もお金で大切なんだけどねえ。

でもなあ、ゴリラ個人的な話だけど、たとえば都合悪くなったらすぐにブロックする前提で人と話すのってなんか嫌じゃないか?(´・ω・)w

損切りとか、そういうのはわかるけど、どうせ仕事をするなら、もっとこう、どーんと構えてほしいというか、
人間関係の整理も、サクっとブロックしておしまい、だと後が続かないのでもうちょっとこう、上手にやろうよ、と何人かの子を見ていて思った次第。

まあ、そうやって苦労しながら生きていくのが人生なのかもしれないけどね。
 

まあ、おっさんゴリラの戯言だけどねえ。

ちょっとまとまりがないけど、今日のブログはとりあえずここまで。

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