顕在意識と潜在意識について

 
どうも、こんにちは。毒舌スカウトマンです。
元気にお客から金巻き上げてますか?
 

今日はちょっとナイトワークとは関係ないけど、
顕在意識と潜在意識について書いてみることにする。
 

顕在意識と潜在意識・・・
 

この言葉を聞いたことがあるという人はどれだけいるだろうか?
 

知ってる!という人は、心理学出の人か、
かなり勉強熱心で優秀な奴だろうと思う。
 

まあ正直、顕在意識と潜在意識については、
他にもっと詳しく書いてあるページは山ほどあるから、
より詳細に知りたいと思う人は、「顕在意識と潜在意識」について調べてみるといい。
(検索エンジンにリンクしておいた。)
 

人生を変える言葉が詰まっているぜ。
 

私事になるが、毒舌スカウトマンは最近会社全体の売上が落ちているんだよな。
なんで落ちてるかっていうと、まあ俺がめんどうくさくて売上をあげるための仕事をサボっているからであり、
売上なんか必要以上にいらないと感じているからだ。

それに加えて、正直、今まで嘘をついて売上を稼いできたという部分もあるから、
もう嘘をつきたくないっと思ったら、売上が下がった。
(このブログを書くことは、ホンネに近いことだけを書いているから、結構楽しいんだけれども。)
 

だけど、売上が下がると、同時に苦しい気持ちになる。
 

不思議な話だ。
 

じゃあ、それはなんでだろう?と考えてみたんだけど、

たぶんこれは、顕在意識が潜在意識の力を無視しようと思うから、こういう葛藤が生まれるのだと思われる。

1.売上を上げるのはしんどい
2.別にうりあげを上げなくてもよろしい。
3.嘘をつかないと売上があがらない=しんどい
4.売上が下がってしんどい

もう、ぜんぶ「しんどい」状態であるw

まあでも、これもぜんぶ潜在意識の仕業だ。
顕在意識(自分で認識できる意識)は「売上が下がるのはしんどい」と思っていて、
潜在意識は「別に無理してまで売上伸ばす必要はないでしょ」と言っていて当然のように売上を下げようとしている。
 

だから、顕在意識(自分で認識できる意識)のほうで、
売上を伸ばしたいと思ったら、この潜在意識とは仲良くなる必要がある。
 

まぁ、そんな感じのことを思ったから、メモ程度に書いておこうと思う。
 

顕在意識と潜在意識について初めて知ったという人は、
まあ、いい機会だからこの言葉を覚えておいたら、接客の時に役立つかもしれないな。
 
 
 

顕在意識と潜在意識

顕在意識

顕在意識とは、要は、自分で認識できる意識のことである。
たとえば、
「あっ、今腹減った」
とか、
「あっ、なんか寒いからお風呂入ろー」
とか、
こういうのは顕在意識だ。
 

要は、顕在化している意識、という風に言うことができる。
簡単に言うと、自分の中にある欲求が、わりとわかりやすい形で出てきているということだ。
 
顕在化って言葉は難しいか?

たとえば、毒舌スカウトマン風に言うなら、
「最近、売上が下がってしんどい」
というところだろうか。
 

あんたたちの言葉で言うなら、
「イケメン男子と付き合いたい」とか、
「お金持ちと付き合いたい」とか、
「養ってほし~!!」とか、
そんな感じだろ。
 

まったくダメ女どもが!
最初の「イケメン男子と付き合いたい」は、別にダメとか関係ないかw
すまん。ついつい主観が出てしまった。
 

ちなみに、ナイトワークで稼ぎたいと思ったら、
しつこいようだけれども、絶対に稼ぐ!くらいの気持ちがないとやっていけないからな。
まえに「キャバクラで稼げない人の特徴」って記事でも書いたけれども。
今の俺のように「別に必要以上に売上を伸ばす必要なんかないでっしょ~^^^^^」なんて、たとえ心の中でも思っちゃだめだ。
 
 

話を戻す。顕在意識について。
 

要は、顕在化している意識というのは、
自分たちでも認識しやすい。
 

まあ、認識しやすいということは、
普段からその意識とはよく付き合ってるという風に言うこともできる。
普段からよく向き合ってる意識だから、対処が比較的楽なものである、とも言える。
 

腹が減った、なら飯でも食べに行けばいい。
おなかを満たすための解決策ならいくらでも思い浮かぶだろ。

コンビニに行く、近くの食堂に行く、
ご飯を作るとか、まあ、「腹減った」の解決策は日常的にやっていることだ。
 

イケメンと付き合いたい、金持ちと付き合いたい、養ってほしいと思うなら、
まあ、これは「腹減った」に比べると問題解決の難易度は上がるが、
合コンに参加しまくるとか、イケメンを見つけたら積極的にアタックしてみるとか、
そんな感じで解決できるかもしれないよな。
俺はゴリラ男だからイケメン好きは嫌いだけどなw
相手にされないだろうなっていう痛みがある。俺の話はどうでもいいが。
 

まぁ、そんな感じで、顕在意識っていうのは、
自分の中のニーズが顕著化している状態だから、
ある程度解決策を講じやすいっていう特徴がある。
 
 
 

潜在意識

では、潜在意識とは何か。
潜在意識とは、読んで字のごとく、潜在的な意識のことである。

この潜在意識というのは簡単に表現すると、
「顕在意識以外のすべての意識」という風に表現することもできる。
 

「顕在意識以外のすべての意識??わけわからん( ˘ω˘ )」
 

と思うかもしれないが、たとえばそうだなぁ。
 

たとえば、さっき、「腹が減った」ら、「ご飯を食べればいい」と言ったよな。
これは、だいたいの人は理解できる話だろ?
 

じゃあ、なんで腹が減るのか?という話だ。
 

なんで腹が減るのか?
 

「えっ、それは胃袋が食べたものを消化しているからじゃないの?」

と思うだろう。
 

正解。
 

じゃあ、なぜ胃袋は食べ物を消化しているのだ?
 

「それは・・・身体を作るため?」
 

と思うだろう。
 

これも正解。たぶんその理解であっていると思う。
 

ではここからが問題。
じゃあ普段あんたたちは、「胃袋が食べ物を消化して・・・小腸で栄養を吸収して・・・」とか考えているか?という話なんである。
 

たぶん意識している人は少ないだろう。
でも、俺たちの体は、普段から自然とこういうことをやっている。
 

これが、潜在意識というやつである。
 
 

「あっ、今、さっき食べたナポリタンがもう小腸にまで届いてるぅぅぅ~(*´ Д `*)
もうそろそろ大腸までいっちゃう~~~~(*´ Д `*)もうだめえええ(*´ Д `*)」

 
 

なんて言う奴はあんまり見ないだろ。
そんな奴がいたら、そいつは新しいジャンルを開拓できるだろうな。うん。
 

要するに、潜在意識は、顕在意識の見えないところで、
いろいろなことを行ってくれる意識、
という風に言えば差し支えないかもしれない。
 

じゃあ、なんで顕在意識と潜在意識は分かれているの?っという話なんだけれども、
まぁ、この理由はわからないな。
 

まあでもたぶん、
いちいち「今食べた食べ物は胃袋を通過して~」とか、「小腸に届いて~」とか、
「今心臓が動いて~」とか、そんなことを顕在意識で認識していたら面倒くさいし大変だからだと思われる。
 

ちなみに、顕在意識は(表層意識)、
潜在意識は(無意識)という風によく表現したりもする。
 

そして、この潜在意識(無意識)というやつは、
人の行動を無意識のうちに決定させてたりすることがよくあるんだよな。
 

たとえば、「イケメンが好き」なのは、自分で認識できる意識(顕在意識、表層意識)だけど、
なんで「イケメンが好き」なのかを明確に説明できるやつは少ないだろ。

(医学的には「顔だちが整っている人」は、
それだけ優秀な遺伝子を持っている可能性が高い、ということらしいが。
ゴリラで悪かったな!
 

ほかには、「なぜか付き合う男付き合う男がダメ男」って奴がいるだろ。
あれは、本人は「なんでうちの男は~」なんて、意識の面では悩んでるかもしれないけど、
見方を変えると、しっかりとダメ男を選んでいる、という風に捉えることもできる。
無意識が、ダメ男を求めているのだ。
(なんでそういうことになるかは、そのうち機会があったら書こうと思う。)
 

16年11月10日追記:
書いた。
あなたはダメンズがお好き?ダメな彼氏と付き合っちゃう理由
 
 

まぁ、今はとりあえずわかりやすい話として、
「腹が減った」とか、「イケメンが好き」っという話題で出してみたけど、
 

この潜在意識というのは、
知らず知らずのうちに作用していて、
知らないうちに自分の人生を運ぶもの、
という風に思えば、ほぼ間違いはないと思う。
 
 

そして時々、自分の本当の本音を教えてくれるものでもある。
 
 

たとえば、がんばりすぎると急に情緒不安定になったり、
ふいに涙が止まらなくなってしまう
ということがある。
 

この時、自分で認識できる意識(顕在意識)では
 

「まだまだやれる、大丈夫!」
 

って思ってるかもしれないけれども、
無意識(潜在意識)の中では
 

「もうあかん!(;´・ω・)やめたって~(;´・ω・)」
 

と言っている状態である。
 

こういう時は、無意識レベルで「だめ」と言っているのだから、
こういう時に無理をするのはたいへんにしんどいことだ。
 

だから、情緒不安定になったり、ふいに涙が止まらなくなってしまった場合は、
無理しないで休むのが一番だってことに、結局なったりするわけだ。
 

逆に言うと、無意識(潜在意識)がイケイケ状態の時は、
もう何でもすることができる。
1億稼ぐ人はあっという間に稼いでしまうし、
キャバクラ嬢で言うなら月収100万円は余裕ということになる。
 

そして、それは無意識のうちに行うことができる。
 

イケメンと付き合うのなんて朝飯前だな。
というか、イケメンと付き合っているのが当たりまえなわけだから、
朝飯なんか当然、毎朝イケメンと食べてるって状態になる。
 

食べたものを胃袋が消化するのと同じように、
毎日、当たり前に呼吸をするのと同じような感覚でそれらを行っている。
 

呼吸と、お金儲けが同時にできる。
指名100本とか全然取れる。
 
 
 

まあ、これだけ、潜在意識というのは、
自分に影響を与えるっていうことだ。

潜在意識というのは、自分に対して、知らないうちに影響を及ぼしてくるものでもあるから、
潜在意識の気分次第で、良い方向に行くこともあれば、悪い方向にいく可能性もあるということだ。
 

潜在意識が「Yes」と言えばイエスなのだし、
潜在意識が「No」と言えば答えはノーなのである。
 
 
 
 
 
 

潜在意識の仰せのままに

 

このままだと私ダメかもしれない(´;ω;`)って思う人がいかもしれない。
 

でも、これは今の顕在意識がダメって思ってるだけで、
本当にダメかどうかなんてわからないことが多い。
 
 
正直、先のことなんか誰にもわからない。

大丈夫と思うなら大丈夫だし、
ダメと思うならダメ、
ただそれだけのことだ。
 

全ての鍵は、潜在意識が握っているから、
俺たちとしては、自分で認識できる意識のレベルで、
「良い」とか「悪い」とか論じても、
その行為自体にはあんまり意味はないのかもしれない。
 

たとえばそうだなぁ。
あなたがもし、金持ちになりたいと思っていたとするだろ。
 

だけど、今現在で金持ちになってないということは、
何か理由はあるのだと思われる。
今この瞬間のあなたの潜在意識は、金持ちにならなくても良いと思ってるかももしれないな。
 

ダイエットでも、同じように言うことができる。
ダイエットしたい、でも痩せられないということは、
潜在意識レベルでは、「別に痩せなくてもいい」と思っているということだ。
 

イケメンと付き合いたいのに付き合えないという人は、
潜在意識レベルでは、「別にイケメンでなくてもいい」と思っているということだ。
まぁ、俺が知っている限り、イケメン好きはだいたいの確率でしっかりとイケメンを捕まえているがw
この場合は、こいつは潜在意識レベルでもやっぱりイケメンが好き!という風に言うことができる。
潜在意識レベルでイケメンが好きだから、近くにイケメン君が居ないと、気が済まないのである。
すごい話だろう。
 
 

ちなみに、なぜか付き合う男付き合う男がダメ男…と感じている人は、
潜在意識レベルでは「ダメ男が好き」ということである。
 
 
 

とまぁ、ここまでが顕在意識と潜在意識の話。
 

こっから先は、自分に応用したいと思ったら、
自分で考えてもらう必要があるぜ。
 

人によって、悩みの種類は大きく変わってくるだろうからな。

たとえば、俺なんかは、外見ゴリラだってことに気が付いてから、
少しは身なりをよくしようと努力したぜ。

deko-gorira

だけど、今自分の方向性がわからなくて、迷っているところでもあるってことだな。
このゴリラ、そろそろかわいく見えてきたんじゃないだろうか?
 
 

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