使えない!?こんなスカウトに注意!スカウトマンを見分ける方法

めっちゃブーメランな記事である。

今日は「使えないスカウトマンを見分ける方法」ってことで話をしてみようと思う。
 

まあでもこういうことを書くと、「お前はどうなんだよ?」とか言われそうな気はするが…。
俺は別にこの記事を通して・・・自分で「俺は使えるスカウトマンだ」ってアピールしたいわけじゃないぞ・・・
 

俺は別に自分のこと使えるスカウトマンだって思ってないし、どっちかというとみんなに支えられてゆっくり生きてるタイプの人間だからな…俺個人はな。
 

まあ、昨日の「稼げないお店の見分け方」に続いて、
「これはやめとけシリーズ」だな。
 

まあ、この手の話は結構ブーメランになるので、
俺としても取り扱い注意なところはあるんだけれどもな。
 

意外と、「こういう人はやめておいたほうがいいですか?」的な質問をもらうこともあるので、それへのアンサー的な内容の記事になる。
まあ、あえてダメなタイプの人と付き合うのも、それはそれで勉強にはなるんだけどな…
 
 

というわけで、こういう人はやめておけ、やめておいた方が無難だと思う…スペシャル。
行ってみよう。
 
 
 

お店の相談をしても、すぐに行動しない系のスカウトマン

まず、お店や仕事の相談をしてもすぐに行動してくれないスカウトマンは、やめておいたほうが無難かもしれない…

これも、実際にブログに応募してくれた子を通じて聞いた話なんだけれども、
女の子が仕事の相談をしても、「やるやる」とか言いながらいつまで経ってもお店を紹介してくれないスカウトマンが少なからずいるらしい。
 

女心と秋の空って言ってさ…
女性はいつだって気が変わるものなのに…それをほったらかすってどういうことやねん。
 

もはやそれってスカウトなの?って疑いたくなるレベルなんだけれども、まあ事実そういう人もいるとのこと…。
でさ、こう言うとさ、「その女の子はスカウトできないくらいブスだったんじゃないの?」とか突っ込まれそうなんだけど、全然そんなことは無くて。

明らかにそのスカウトマンが仕事してないだけだなってことが過去に何回かあったな…。
 

イケてるスカウトマンの中に伝わる言い伝えとして、
仕事を探している女の子を見つけたら、30秒以内に店舗か同業に電話しろ!って金言があるんだけどな・・・。
 
 

まあ今俺が勝手に作った言葉だけど。

まあでも実際はこのくらいのスピードで仕事していかないと、そいつはいつまでたっても仕事はできない部類のスカウトマンになっちゃうだろうな…。
 
 

他店の悪口を言うスカウトマンも注意

別に、使える、使えないって話とは違うかもしれないけれど、
個人的には、他店の悪口を言うスカウトマンもあまり好きではないな…。

スカウトマンって、基本的にはすべてのお店とは一心同体、そして女の子とも一心同体で動くべきだって、自分としては思うんだよ…。

でも、なんかこう、
自分が契約しているお店以外はすべてクソ、みたいに言うスカウトマンが少なからずいるらしい。
というか若干多い。

こういう人は、なんかこう、個人的にはあまり信用できない感じがする…。(使える、使えないとはちょっと違うかもしれないが。)

まあ、実際にダメなお店もあるかもしれないけれど、そういうお店ってそもそも長続きしないからな・・・
それでも特定のお店を名指しして、そのお店を批判するように悪口を言うスカウトマンが時々いるみたいだ。

で、結局こういう人らは何をしたいかっていうと、簡単に言うと自分が契約してるお店に、女の子を引っ張りたいだけなんだよね。
だから、今女の子が働いてるお店の悪口を積極的に言ったりする。
 

個人的にはさ、誰かを下げて自分を持ち上げるってやり方をする人はあんま好きじゃなくてさ…
それよりも女の子にとって、働きやすい環境のお店、これをたくさん知っているかどうか?これが重要だと思うんだよな…。
 

同じように同業の悪口を言うスカウトマンも注意

まあ、俺もさ、こんな記事を書いている時点で、若干の悪口になっているのかもしれないけれど…

でも同業の悪口を言うスカウトマンも、たまに見るような気がするね。
でも、少なくとも、こういうタイプのスカウトマンは同業にはあんまり好かれないような気がする。
スカウトマンってさ、意外とネットワーク(横のつながり)が命だったりするんだけれど、
同業に嫌われてる人って、こういうネットワークがあまり育たなかったりすると思うんだよね。
 

たとえばさ、渋谷は得意なスカウトマンが居たとするだろ。
この時に「渋谷のスカウトはサイコーだけど歌舞伎町のスカウトはサイテー」みたいにそいつが言ってたら、
そいつは渋谷のお店以外は紹介できないスカウトマン、ということになるよな…。

もし歌舞伎町希望の女の子が、たまたま渋谷を歩いていたとしても…その子にお店は紹介できないってことになる。

自分のポジションを明確にするために、
「あえて」言ってるならわかるけどな。

でもなんだろ、前に「信用できるスカウトマンは案外少ない」って記事でも書いたと思うけれど、
こう、自分の優位性だけを主張してる人って、なんか怪しいよなあ…。
 

お前そんなにイイ奴には見えないもんなあ…。
もしかして、お前、俺のいないところでは、俺の悪口言ってるだろ!(; ・`д・´)w みたいな…。
 

ちなみに個人的に重要なのは地域に関して言うなら、
稼ぎやすさよりも女の子にとって通いやすいかどうか?が最も重要だと思うんだけどな…。結局、出勤さえすれば稼げるからな…。
 
 

お金貸して?的なスカウトマン


あと、これも結構多いみたい。お金貸して?系スカウトマン。

個人的には、スカウトの仕事してるんだから、女の子から金借りるなんて意味わからないんだけど、どういうわけかそんなこと言う人もいるみたい。

おまえ・・・女の子にお金ねだるんじゃなくて…稼げる店紹介してあげたらいいだろ…
そうすればお店からだってバックが出るわけだから…。

というわけで、謎である。でもいるみたい。
 

個人的には、女の子にお金借りるってなんなんだろうなあって思うけどなあ・・・
あれかな、「女の子からお金引き出せる自分サイコー」みたいなあれかな。

女の子からしたら、勘弁してくれよ、と思うところなのではと思うけれども・・・
 

逆に、お金貸すよ系も気をつけてね


あと、スカウトマンと女の子との間で、たまに聞くのは、お金の貸し借りのトラブルである。
これは、意外と多いね。

特に、女の子がナイトワークを検討してる時ってのは、まあお金が必要で検討してる時が多いわけで…
そんなときに「お金貸すよ?」みたいに言ってくるスカウトマンが若干名いるみたい。
 

この誘いって、女の子としてはかなりぐらぐらくるよな。
まあそりゃそうだ。今すぐお金が必要なんだから。
 

まあ別に、お金を貸す、借りる、という行為自体については何も言うつもりはないんだけどな。
今お金が手元にあると助かるというケースはもちろんあるだろうし。「じゃあとりあえず今はお金貸すよ、だけど働いて返してね」と、そういうやりとり自体は別に否定しない。
 

面倒なのはその後なんだよな。

それらのスカウトマンはある程度すると急に態度を変えて、
女の子に「返済」を求めてくるらしくて、その金額が、利子とかついたりとかして法外なことが多いらしい。
闇金かよ…。と突っ込みたくなるけど、こういう闇金まがいの営業をしているスカウトマンは、若干いるのかな…。
 

女の子からすればさ、「好意」でお金を貸してくれたんだと思うじゃん。
それが後から「豹変」するらしくてショックを受けることも多いみたいだ。

個人的にはさ、何回も言うけど、この仕事してるんだったら、
女の子をお店に紹介できればお店からバックはでるわけでさ…そんな細かいことで返済なんか求めるなよ、と思う次第である…。
 

むしろそういう算段がないなら貸すんじゃねえよ…
というかそもそも、返ってこなくて困るような金なら最初から貸すなよと思うけどな…。

まあでも、そういう人もいるらし。
というわけで、お金の貸し借りには気をつけようね、という話であった。
 

ちなみに、毒舌スカウトマンは、プレゼントこそするけど、お金の貸し借りは一切しないな…面倒だもん。
誰にいくら貸したかとか、そんなの考えながら生活したくねえ…。
 
 

夢語る系スカウトマン

これも時々話を聞く。夢語る系。

なんだろ、「おれはぁあああああ!みんなをッ!!幸せにするためにいぃいぃい!スカウトマンをッ!!!やっているうぅぅぅぅうう!!!」みたいなやつ。

いや、こんなに暑苦しく夢語られたら逆にちょっと面白いけれど。

まあでも、そんなんじゃなくて
なんだろ、女の子にとって興味のない夢を語って、
仕事をした気になっているスカウトマンもいるみたい。
 

「私は、困ってる人を、助けたいのです…将来は…困っている人のために…事業をします…」みたいに言ってな。

旦那!お前の仕事は、夢を語ることじゃなくて、女の子にお店を紹介することだぜ!
 

まあ別に、夢を語るのは自由と思うぜ。その夢を聞いて勇気づけられる人もいるだろう。
でも、重要なのはその前に稼げる店紹介してくれよって話だよな…。
 

夢は、そうだなあ…女の子に稼げるお店を紹介した後に、自分ちのポストに入ってるチラシの裏にでも書けばいいと思うんだよ。
 
 

えっ…?

俺の夢・・・?
 

俺の夢は、

日々を平和に、暮らすことだな…。
 
 
 
 
 
 
 

にゃん(´ω`)w
 
 

ごほんごほん。話が脱線した。
 
 
 
 
 
 

というわけで

というわけで、なんか半分、
ダメなスカウトマンへの悪口大会みたいな内容になってしまった今回であった。

一応リクエストがあればまた書くけど、「これはやめとけシリーズ」は今回で終わりかなあ…。
 

個人的な話だけど、「ダメな例」を出すのがあんまり好きじゃないんだよね。
ダメな人を話題にするために、わざわざ時間を割きたくないからねえ。
 

まあでも一応ね「こういうスカウトが居たんですけど、どう思いますか?」みたいな質問を頂くこともあるので、それについて書いてみた。
 

まあでも基本、「ダメな人の話」をするよりは「いい人の話」をするのが好きな毒舌スカウトマンなのであった。
 

おしまいっ。
 
 

余談

さっきも書いたけれど、この記事ではあくまで「使える?使えない?」ってテーマで書いたけれど、
実は毒舌スカウトマン個人的な気持ちとしては、人を「使える?使えない?」で判断するのは、あまり好きではなかったりする…

人はみんな違うから、みんな違ってみんないい、だと思ってるところもある。
 

基本的には一つの仕事を頼むにしても「頼み方」次第で人の動きは変わることもあるし、そういうものだと思ってるところもある。

そもそも、人を使う、とか使わない、とか上から目線すぎるだろって思うしな・・・
なので、まあ参考程度にって話ではあるね。
 

おしまいっ(´ω`)w
 

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